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2007年12月26日 » |
新聞によると、首都圏の私鉄・地下鉄21社(東京都と横浜市の交通局を含む)は、磁気式の共通乗車カード「パスネット」について、自動改札機での使用を2008年3月14日で終了させると発表しました。パスネットの販売も2008年1月10日で終了するとのことです。
PASMOとSuicaの普及によって、パスネットが急速に使われなくなったというのが理由です。
立ち上がり当初は用意した枚数が足りずに一時販売中止になったPASMOですが、その後は順調のようです。
いまさらパスネットでもないとは思いますが、PASMOでは出来ないことが1つあります。
それは、切符や回数券といっしょに2枚まとめて改札機に投入して精算することです。
私の仕事のパターンでは、定期券を買うほど同じ電車に毎日乗らないため、回数券を使っています。乗り越しする時は、パスネットだと2枚投入でそのまま改札を通れます。回数券とPASMOだと一度精算機に並ぶことになってちょっと面倒なのですが、これも世の中の変化ということで仕方ないですね。PASMOが普及した分、精算機が空いているのでヨシとしましょう。
オートチャージのPASMOは残額を気にする必要もなく、駅の売店や自動販売機でも使えてとても便利です。
来年には、鉄道会社系クレジットカードと1枚になったPASMOが始まるそうです。
私の気持ちとしては、PASMOとクレジットカードは分けて持ちたい派です。定期券入れと財布を分ける感じでしょうか。最近は大きな財布をそのまま改札機にタッチしている人も多いようです。定期券入れという考え方自体が、そのうち死語になるのかもしれません。
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