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私は複数の外資系ソフトウェアベンダーでコンサルタントとして勤務した後、ユーザ企業の情報システム部長を経て、株式会社テクネコを作りました。
その課程で、ITシステムを売る側と買う側の両方を経験できたのは大きな強みです。
どのお客様でも、優れたシステムを安く作りたい、という希望をもっておられます。システム構築は会社経営から見れば投資ですから、まったく当然のことと思います。
売る側、買う側のどちらのコンサルティングで入ったかにかかわらず、お客様からこのようなお話を伺った時に、いつも申し上げることがあります。
「システム構築は魔法ではありません。種も仕掛けもあります。納得できるシステムを手に入れるためには、3つの条件のうち少なくとも1つが満たされることが必要です。」
その3つの条件とは、以下の通りです。
1)お金を使う
当たり前のように思われるかもしれませんが、あなたの会社が業績絶好調の大企業で、潤沢なIT投資予算があれば、いくらでもよいシステムを手に入れることができるでしょう。
単純にお金を使っただけでは、とんでもなくハズレのものができあがってしまうこともあるかもしれません。不幸にもそういう状況になった場合は、さらにお金を使って直せば問題ありません。納得いくまで、お金をつぎ込んでで解決です。
(後半に続く)
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