2007年2月11日の投稿 |
2007年2月16日 » |
はじめまして、このたびオルタナティブブログに書かせていただくことになった株式会社テクネコの加藤です。
CRMとITのコンサルティングが仕事です。
テクネコのビジョンは、「経営に貢献できる優れた情報システムと、それを使いこなせるITリテラシーを持った従業員は車の両輪である」です。
私は複数の外資系ソフトウェアベンダーで勤務した後、女性向けジュエリー・アクセサリーブランドの情報システム部長に転職しました。システムを売る側から買う側に移ったわけです。そこで痛切に感じたことは、「どんなにいいシステムを作ってもシステムだけでは不充分。システムに正しいタイミングで正しいデータを入れる人、システムから出てくる数字を読み取って活用できる人も必要だ。」ということでした。
当然といえば当然のことですが、現実にできているとは限りません。多くの中小企業では情報システム関連の人材やコンピュータシステムにあまり予算をかけられません。しかし中小企業には会社のサイズにあったIT化があるはずです。そのような企業に対して、システムを使う人の育成も含めて何らかのお手伝いができるのではないか、という思いからコンサルティング会社を設立しました。
これから中小企業のIT化について、特に顧客サービスや接客サービスといったCRMとそれを支えるITの観点から書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
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