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12月6日付けのオルタナブログ通信:ITmediaがGoogleに勝利?――iPhoneアプリ市場のこれからで森川さんにも晒されてしまいました(笑)が、どうやら私は本格的にTwitter再デビューしてしまいました。そこに一体ナニがあったのかって?いや、たいしたことではないんですけど・・・
元々は漫然と使っていたんですね
特に誰がどうのというわけでもなく、単なる書き散らしブログの延長でした。Followを掛ける人は選んでましたけど、Followしてくるほうはチェックしてみてヤバそうでなければ放置状態。そんな中で適当にブツブツやってたわけですが、元々目的も何にも無いんで結局飽きてしまった。それで終わり・・・ だったんですけどね。
復活のきっかけは知り合いからのFollow
「み~つけた!」みたいな感じで、ある知り合いがFollowを掛けてきました。名前から誰だか想像がつきましたが、その人のところを覗くと知ってる人がウヨウヨ。そんな人に順番にFollowを掛け始めちゃいました。ただ、以前は勝手な写真を貼り付けていたのですが、誰だかわからないと嫌なので、オルタナの写真と同じものに入れ替え。そうすると、一気にTwitterが公共性を帯びます。そうこうするうちに・・・
気がついたら公開メッセンジャー、ですね
何かに対する返事じゃなければ、本当にどうでもよい文字がタラタラ流れてますが、時々誰かのメッセージに反応してみる。あるいは、ちょっと聞きたいことを投げてみる。誰かが答える。みんな忙しいと誰も反応しませんが、まぁ、それはそれ。オトナですから、3分以内にレスが無いとキレる見たいなのはないわけです。相手の顔が見えていること、何気にリアルタイム性があること。これってかなりお気楽です。
因みに、相変わらずSNS系は駄目ですが
SNS系について、岩永はやっぱり駄目です。どうしても馴染めない感じがあります。意固地になる必要は無いのですが、そこで得られるものってのも良くわかんないってのが正直なキモチ。それに対してTwitterを公開メッセンジャー的に使ってるほうが、自分的にも納得できる部分があります。
これはある意味、ケータイ依存症のある部分に重なるんじゃないかと、実は自分で冷静に自分を見ていたりします。「誰かとつながっていたい症候群」ですね、多分。ただそこはオトナですから3分以内に返事しないと云々みたいなのは無く、適当なところで使っている。そんなところですかねぇ。
逆に言うと、別なメディアが出てきたり、根本的に飽きたり、あるいは本当にそんなの触っている時間が無くなったりといった環境の変化があれば、多分また使わなくなるんでしょうね。そのときに、今度は ”<更新情報>ワタシがTwitterを再び止めたワケ” みたいなエントリーを書くのかな?(笑
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