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通信業界特殊偵察部隊のモノゴトの見方、見え方、考え方

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2008年11月9日の投稿

2008年11月10日 »

今年の前半、半年位、なんだか妙にTwitterにハマってました。PCでも常に眺めてるし、ケータイでもなんだかブツブツ。でも、海外出張に行った間に接する時間が無くなり、帰ってきたら熱が冷めてました。 

なんだったんだろう?

 

実は私、いわゆるSNSって使ったことない人です 

mixiが絡む話になって「そうなんですか?」という反応をすると、たまに驚かれます。mixiくらい使ってんだろ?と思われることもあるようですが、いわゆるSNSに分類されるものには基本的に長居したことがありません。mixi自体は寄り付いたことがほぼ一度もありません。 

なぜ?いや、ちょっといろいろと思うところがあるのですが、なんだか駄目ですね。

 

自意識過剰?いや、そんなことは無いとは思うんですけど 

誰かに自分を見ていてもらいたいとか、意識してほしいといった願望はどこかにあるのですが、それをどこまで公言するか、知ってもらうか、そしてそのためにどのような手段を媒介するのが気持ちよいかというところがひとつの分かれ目かと思っています。 

「じゃ、それって何よ?」 

難しいですが、一番多いのは普通のメールかもしれません。メッセンジャー系は、リアルタイムで相手を拘束しそうな勢いですから、それほど多くの人とは使わないですね。
あ、でもメッセンジャー系のシステム自体、社内の業務連絡ではガンガンに使っています。内線電話代わりですね。

 

そんな中でもTwitterは割りと便利に思えていたのだけれど

なんだか飽きてしまったというのが私の場合の本音かもしれません。なんだかメール程度で連絡取り合って、最後は電話で店の場所を確認しつつ「まいどー」とか言いながら直接人と会って話しをするのが一番なんだか落ち着く気がします。

もちろんなかなか会えない関係の人も多いのですが、私の場合、どうも言いっぱなしというよりは、ある程度のタイムラグがあっても何らかの直接のコンタクトというのが人との距離感を図る上でのひとつの落ち着きどころであるような気がしてきました。

私の場合、そもそも言いっぱなしのTwitterに誰かの反応を求める気は無いんですが、ケータイのメールに即反応しないと喧嘩になるといったのと同じような関係をTwitter越しの関係でも求める人がいると聞いて、ありゃー、面倒くさいんだなと、素直に思ったこともありましたし。

 

「人に何かを伝えること、あるいはその手伝いをすることが私の業(なりわい)である」と標榜しつつ、自分として誰かとコミュニケートするのはやはり自分の気持ちよい、というか落ち着く方法が一番長続きする、という気がしています。

bibendum_iwa

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プロフィール

岩永慎一

岩永慎一

外資IT、日本のIT系を経由して現在通信事業者に勤務。営業やSE、更にはコミュニケーション系を中心にありとあらゆるマーケティング関連の仕事を経験してきたが、現在は通信業界の特殊部隊として常に完全装備で課題に取り組む。

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