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通信業界特殊偵察部隊のモノゴトの見方、見え方、考え方

« 2008年10月23日

2008年10月28日の投稿

2008年10月31日 »

毎日乗る東京メトロ。駅名とかのアナウンスが録音の音声がメインになったのはいつなのかについてはあまり記憶がありませんが、しばらく前から日本語、そして英語のアナウンスが流れるようになりました。でもね。

 

英語のアナウンスの途中から車掌の声

なぜか英語のアナウンスの途中、下手をすると最初から車掌の声が被ってくることが多い気がします。たとえば乗り換える先で何かしらの遅れなどがある場合には、緊急性などを考えると判るのですが、特に何も無いときにも、わりと頻繁に英語のアナウンスをさえぎって車掌の声。

これって、どうなんだろう?

 

自分が海外で思うこと

最近行ったバンコク。色々な都合でほとんどタクシーで動いたのですが、最終日の飛行機待ちの間に少しだけ市内を観光しました。その際に使ったのはBTSという公共交通機関。私自身、タイ語はまったくわかりません。読むこともできませんし、当然話もわかりません。そんななか、頼りにするのは駅の看板の英語表記と、社内の英語のアナウンス。

もちろん英語の部分は本当に駅名だけのアナウンスですが、これがないとなんだかよく判らない。とても不安です。結果的にタイのBTSで駅員のアナウンスを聞くことはありませんでしたので、録音の駅名のアナウンスで無事に動き回れました。

同じことが、きっと日本でもあるはずなんだけど??

 

誰のためのアナウンスなのか。それが問題。

別に誰の肩を持つわけでもないですが、これってどうなんだろう?と、ふと思った次第です。

bibendum_iwa

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プロフィール

岩永慎一

岩永慎一

外資IT、日本のIT系を経由して現在通信事業者に勤務。営業やSE、更にはコミュニケーション系を中心にありとあらゆるマーケティング関連の仕事を経験してきたが、現在は通信業界の特殊部隊として常に完全装備で課題に取り組む。

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