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通信業界特殊偵察部隊のモノゴトの見方、見え方、考え方

« 2007年11月3日

2007年11月4日の投稿

2007年11月7日 »

ブログに限らないのですが、何か資料や書き物を作る時のスタイル。私の場合、しばらく考えてテーマが決まったら一気に書くのがスタイルかもしれません。


頭の中は整理のつかない引き出し

カタログ収集癖も一つかもしれません。図書館でジャンルに関係なく目に付いた本を借りてくるのもそうかもしれません。結構漫然と色んな資料を手元に集めて眺めてたり、特に目的があるわけでもなく雑誌や新聞、何かのWhite PaperやWebサイトの記事を眺めたり。たまには誰かのプレゼンテーション資料をつらつら眺めてみたり。もちろん目的を持って資料を集めることもありますが、普段は何となく一貫性も無く色んな情報が目の前を過ぎて行きます。
サイトの情報で言うと、本当はハテブとか使ってまとめると便利なんだとは思うのですが、どうも習慣として根付かず、特に書き記すことも無くというカンジです。


必要があると何か出てくる(ことが多い)頭の中の引き出し

あまりに雑然としている記憶の引き出しなのですが、何かのテーマで何かを書いたりしようとしたとき、あるいは資料を作ろうとしたとき、割と一気に構成を頭で考える事が多いかもしれません。何となくイメージが出来たら、とりあえず失敗コピーの紙を集めてきてクリップで留めて、赤の極太ボールペン(これだけは何故か必須です)で、ちょこちょこっと書き始める。ノベルティでもらったメモ用紙にちょこちょこ書いて、目の前に並べてみる。そうやって少しずつ書きながら全体でどうしようか考えて、考えて、考えて…さて、書くぞ!


書き出したら止まらない

内容や状況によりますが、一度書き始めたら一気にやっつけることが多いような気がします。とりあえず頭の中のネタで一気に本線を作って、途中記憶があやふやだとか裏を取りたいことだけちょこちょこ調べつつ、一気に書き上げてしまう。pptで40分のプレゼン資料とか、Wordべた打ち50ページのドキュメントとか、あるいはプロモーション映像のコンテとか。頭の中で喋りながら一気にマイクロソフトの自称変態(エルゴノミック)キーボードとトラックボール・エクスプローラーで打ち込む。IllustratorとPhtoshopも立ち上げてカタログの元データから図版を引っこ抜き、他の人の資料から参照できる部分を引っこ抜き…


で、一気に書いたら一晩くらいは寝かして頭を冷やす。

大抵誤字脱字の山ですし、ストーリーが途中で変になってるのも当たり前。ということで、ざっと眺めて自分でガンガン赤を入れて、また一気に修正。資料を作るスピード自体は結構早いんじゃないかと勝手に考えています。


最大の問題は、オフィスのPCがへっぽこcentrinoのNotePCであること

そんな中で、いろんな人に無茶してどうするよと言われます。何が?いや、PCなんですけど、centrinoの1.6GHzでメモリーはなけなしの512MB。その上でNotes、FireFox(タブで常に4セッションくらい)、PowerPoint、Excel、Illustrator、Photoshop、NotePad、たまにWord… 立ち上げすぎなのは判っています。それぞれのプログラムの必要メモリー量は知らないことにしています。いらないプログラムは落とせる時には落としてるんですけど、まぁ、無茶を絵にかいたようなものです。

私としては他の人が修正する可能性が低い絵はIllustratorで描く方が作業が早いのですが、PowerPointと行ったり来たりってのが一番キツイかな?Illustratorで原画を触ってpngに落としてpptに貼り付けて…というのが基本的な流れですが、複雑な作業の途中で画面が白くなって固まってしまい休憩に入ることもしばしば。DeskTopのPCが置けない環境なんですが、Dual CoreのNotePCなんて稟議書いても「あほか。金、あらへん」の一言で撃沈されるのは良くわかっているので、とりあえず泣きながら資料を作る日々。

そもそもそんな特殊な資料の作り方するな!

はい。判ってるんですけど、でも止められないんです。

bibendum_iwa

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プロフィール

岩永慎一

岩永慎一

外資IT、日本のIT系を経由して現在通信事業者に勤務。営業やSE、更にはコミュニケーション系を中心にありとあらゆるマーケティング関連の仕事を経験してきたが、現在は通信業界の特殊部隊として常に完全装備で課題に取り組む。

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