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通信業界特殊偵察部隊のモノゴトの見方、見え方、考え方

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2007年11月4日 »

色んな理由から、40分ものプレゼンテーションをするハメに。先週ビッグサイトで喋って「たまには自分で汗をかかないと…」と感想を漏らした手前もあるのですが、社内に渦巻く諸般の事情により逃げも隠れも出来ない事態に。

ちょっと困った。


こういうネタ、当然自分で喋れないと困るんだけど

会社の本業に係わるプレゼン。お客さまは定員250名。某白金方面の出版社に騙されて(すいません。言いすぎです)セミナーの協賛にOKを出したのは良いが、講師が決まらない。「外せない出張が決まっている。」とか「重要な会議が何ヶ月も前からスケジュールされてる。」とか「いや、私はそんなところでは話できません。」とか、なんとかかんとか。

自分としてはそのネタでナレーターに読ませる原稿とか書いてますし、元々喋るのは嫌いでは無いです。でも、一応裏方に徹しようかと思っているのに最後にお鉢が回ってきた。本番まであと2週間ちょっとなのにストーリーそのものを自分で考えないといけない。

上司曰く、「講師が決まらん。仕方が無い。最終兵器を出すしかないな。よろしく。」

私曰く、「えー、何言ってるんですか。勘弁してくださいよー。」

けっこう困った。


なんだかここ1ヶ月くらいずっと手間のかかるコンテンツ作成作業が続く

本当は年明けに仕込んでいるイベントの準備やら何やらをやらなきゃいけないのですが、セミナーやイベントにあわせた資料作成案件が何故かバンバン飛んできます。
また、他の資料作成している人からIllustratorやPhotoShopでカタログのデータから素材を抜いてくれとか訳のわからない依頼もバンバン飛んできます。まぁ、やりますよ。暇してるよりは良いのですが…


とりあえず、この土日はネタを頭に叩き込む作業

必要と思われる資料は何となく集め終わりました。デジタルな業界のアナログな男は、こんな時全部紙に打ち出して、赤の極太ボールペンで書き込みして、そのあと失敗コピーの紙をクリップで束ねて何となく構成を作って…

間に合うかな?配布用の資料は来週が締め切りなんだよなー。確か。

しかし、主催者の営業さんには「講師が決まらないんですよー。決まり次第連絡しますね。」といい続けて締め切りをダラダラと先延ばしにしてたのですが、もう逃げも隠れも出来ません。なにしろ「講師が資料出してくれないんですよ」といえなくなってしまった。

うーん、困った。

bibendum_iwa

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プロフィール

岩永慎一

岩永慎一

外資IT、日本のIT系を経由して現在通信事業者に勤務。営業やSE、更にはコミュニケーション系を中心にありとあらゆるマーケティング関連の仕事を経験してきたが、現在は通信業界の特殊部隊として常に完全装備で課題に取り組む。

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