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資本・事業提携などに、忙殺されていて、久しぶりに、ブログを書いている。実際、打ち合わせの数が半端でなく、一週間に2日は、北海道と広島の日帰り出張があり、じっくり何かを考えるのは深夜しかない。本当に、いつ寝ればいいの?という感じだが、電車で、飛行機で、タクシーで、打ち合わせで黙っている時...など隙を狙って仮眠をとっているので、全然大丈夫。(余り大丈夫じゃないか?)
にわたまというエントリーをみて、とても共感した。大体、ベンチャービジネスとか新規事業というのは、殆ど失敗するようにできているわけで、一種のギャンブルに近いものだし、冷静に考えれば、「やっぱやめとこうか」って結論になる。
「鶏か卵か」の議論が堂々巡りをして、時間ばかり経過する。にわたまでは、まず小さな一手をうって、状況を動かしていくことの重要性を述べているが、全く同感。
でも、この最初の一歩がでないわけで、ここは、一種の狂信的な鉄砲玉が必要。ベンチャー企業では、多くの場合は社長がこの一歩を踏み出すしかない。つまり「圧倒的な実行力」と、筆者が書かれているパッションが必須。
実際、もし成功することがわかっているゲームなら、面白くもなんともないわけで、失敗するかもしれないギリギリのスリルとサスペンスを切り抜けていくのが、ベンチャー企業やら新規事業などをマネジメントする醍醐味だし、ある種狂っているんだけど、凄くクールにコンティンジェンシーも考えられるような正気もキープしてないと、生き残ることは難しい。(実際、アーリーステージの企業が新規事業でコケタラ、死を意味するので、普通の神経ではできない)
結論からいうと、勇気と運をもったリーダーなしに、成功はないということになる。
先日、早稲田の清宮元監督が、「リーダーに必要なものは?」と聞かれて、「眼」と答えていたが、「嘘つけ、運だろ!!」とテレビの前で突っ込んじゃいました。
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