ヤフーが「フレッシュアイ」を傘下に
「フレッシュアイ」を運営するニューズウォッチをヤフーが子会社化。フレッシュアイが強いリアルタイム検索技術を活用し、Yahoo!ニュースを強化する。
上述記事のように、弊社は、ヤフー様と事業・資本提携をすることとなりました。弊社は、元々名前の通り、100媒体から記事を頂き、200のビジネステーマにわけて、法人向けに配信するニュースサービスや,サイト内検索ASP(サイトナビ)といった法人向けサービスを展開してきました。
グーグルニュースがカットオーバーされたのを見て、うちならもっと面白いものが作れると思って、構築したのが、フレッシュアイNewsWatchというニュースアグリゲイションサービスです。ここで使われている、リアルタイムフィルタリングエンジンや、従来からあった検索などの言語処理技術を用いて、今後はコンシューマーに働きかけるサービスを、従来の法人向けサービスと同様、収益の柱としていきたいと考え始めました。
ただ、そのためには、既に大規模なトラフィックを持っている会社、もしくは、ネット広告営業力のある会社などの事業会社とがっちり組む必要があります。今回の提携先である、ヤフー様はそういう意味では、最高のパートナーだと思っています。
勿論、実際にこの提携で大きな成果をあげるためには、今後全力を尽くす必要がありますし、色々と大変なこともあるでしょう。
しかしサイは投げられた...会社創立から10年を迎える区切りの年に、大きなチャレンジの場を得たことを、心から幸せに感じます。
大きな環境変化の中、ニューズウォッチが、経営者として自分自身が、どのように化けるのか?、化けないのか?~一番楽しみにしているのは、恐らく僕でしょう。
| 大木 | 2006/03/25 00:30 |
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おめでとうございます!と言って良いのでしょうか?良いですよね? | |
| 金田 | 2006/03/25 01:31 |
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ええ、この提携自体は、弊社の戦略的アクションですので、最高のパートナーと組むことが出来て、本当に良かったと思っています。 | |
| ねこまっしぐら | 2006/03/27 10:16 |
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個人的感情で一杯のコメントになりますが、 否定的なコメントではありますが(私自体某社にいいイメージを持っていないので)、確かにニューズウォッチを成長させるという意味ではまたとないチャンスでもあると思っています。 ニューズウォッチが、単なる某社の系列、というだけになってしまわないことを勝手ながら祈っております。 | |
| 金田 | 2006/03/27 22:07 |
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コメントどうも有り難う御座います。今回のディールについては(どういう提携でも、そうでしょうが)チャンスとリスクがあると思っています。そして、大きな成果をあげるためには、これまで以上に、顧客に役に立つユニークなサービスを提供することに努力するしかないと思っています。 | |

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