ニューズウォッチ社は、今新しい才能を求めています。弊社は、4月にヤフーと資本・事業提携を行い、現在新しいフェイズに入っています。
弊社は、東芝の研究開発センターで培った日本語解析技術をベースにユニークなサービスを提供する会社です。
従来、弊社は法人向けニュースサービスを主要サービスとしてきましたが、この度のヤフーとの提携を機に、弊社の技術を使って、コンシューマーに働きかけるサービスを展開していきます。
日本語解析の部分で、Beat Google!!というのが、我々のミッションです。
つまり、
・フレッシュアイNEWSWATCHというニュースアグリゲーションサービスを、グーグルニュースを凌駕するサービスに育成する
・弊社コンテキストマッチ広告エンジンを用いて、AdSenseを越えるコンテンツマッチ広告ビジネスを展開する
・既に、250社以上に実装している弊社サイト内検索ASPサービス「サイトナビ」で、グーグルアプライアンス、グーグルミニをぶっちぎる
これらミッションを達成するために、現在、以下の職種で新しいタレントを募集しています。
・インターネット広告営業
・企画営業
・弊社サイト「フレッシュアイ」が提供するサービスの設計、開発、運用を行うエンジニア
詳細は、弊社HPの人材募集ページをご参照頂ければ、幸いです。
明るく、前向きで、上昇志向があって、変化を恐れない、Self-Starterを求めています。
ようこそNEWSWATCHへ!!
ニューズウォッチ社は、今新しい才能を求めています。弊社は、4月にヤフーと資本・事業提携を行い、現在新しいフェイズに入っています。
弊社は、東芝の研究開発センターで培った日本語解析技術をベースにユニークなサービスを提供する会社です。
従来、弊社は法人向けニュースサービスを主要サービスとしてきましたが、この度のヤフーとの提携を機に、弊社の技術を使って、コンシューマーに働きかけるサービスを展開していきます。
日本語解析の部分で、Beat Google!!というのが、我々のミッションです。
つまり、
・フレッシュアイNEWSWATCHというニュースアグリゲーションサービスを、グーグルニュースを凌駕するサービスに育成する
・弊社コンテキストマッチ広告エンジンを用いて、AdSenseを越えるコンテンツマッチ広告ビジネスを展開する
・既に、250社以上に実装している弊社サイト内検索ASPサービス「サイトナビ」で、グーグルアプライアンス、グーグルミニをぶっちぎる
これらミッションを達成するために、現在、以下の職種で新しいタレントを募集しています。
・インターネット広告営業
・企画営業
・弊社サイト「フレッシュアイ」が提供するサービスの設計、開発、運用を行うエンジニア
詳細は、弊社HPの人材募集ページをご参照頂ければ、幸いです。
明るく、前向きで、上昇志向があって、変化を恐れない、Self-Starterを求めています。
ようこそNEWSWATCHへ!!
アサヒコムで、村上龍へのインタビュー記事が掲載されていた。
論旨としては
・人生を支えるのは仕事である
・本当に好きな仕事だと、寝食を忘れるし集中力も増す。充実感と達成感がある
・才能とは、個人にペタっと張り付いたものではなく、「集中を持続させる」ことができるか~要はそういう対象を見つけたかどうか
彼の言うには、「自分に向いた仕事に出合えて、高いモチベーションとともに思う存分力を発揮できる場合に」可能性が無限になる…
若者は(別に若者に限らないが)無力ではあるが、無能ではない。無力であることを認め、色々な選択肢から自分に向いたものをピックすればいい…というのが彼のメッセージ。
村上龍の言うとおりだなあ。「無力だけど無能ではない」というのは、そのとおりだ、才能の有無を嘆くのは、凄く愚かなことだと思う。また、一回失敗したからと言って、二回目も失敗するかどうかはわからない。勿論二回失敗したから、三回目に失敗するかどうかも…。
才能という言葉は、何かキラキラした輝きをイメージさせるが、地道に何かを継続して行うことを指すのではないか。平凡な日常の繰り返しなしに、非凡な何物かは生まれないと思うし、絶望や嘆きからは、キラキラした輝きが放たれることはない…と齢40を過ぎて、確信をもてるようになった。(もっと早く気付けよ…って感じか?)
久しぶりに、オルタナティブブログをみて、非常に考えさせられた。「正しいかどうか」「誠実に生きるという事」という二つのエントリーは、まさに僕が最近考えていることをズバリとついていたから。
社長という職業は、ステイクホルダーの皆さんにメリットを還元するのが仕事。利益をあげ、会社を育成し、(ステイクホルダーの意志次第だが)IPOをし、キャピタルゲインや時価総額アップなどの貢献をすること。兎にも角にも、雇用を確保しつつ、利益を極大化していくこと、成長を続けることがミッションである。
短期も中期も長期も、遮二無二に業績拡大を図る必要がある。勿論、そのためには会社として明確な戦略を構築し、実施していくことが必要。
でも、それだけでは、駄目だと(前から思っていたが最近特に)感じるようになった。ひと言でいうと、とてもありきたりの言葉だが、誠実であることが、必要であると感じている。誠実の定義というのは、色々あると思うのだが、所謂そういう価値基準を基本ラインとして、もちつつ、仕事をしないと、意思決定を誤ることになると感じる。(原理原則と言い換えてもいいかもしれないし、倫理感とか社会貢献とかいうことになるのかもしれない)
これは、コンディショナルなものでもなく,第三者に判定してもらうものでもなく、自分がもつ、ものさしみたいなもの。業績的には、例えマイナスに作用しようが、絶対に譲れない線。
大企業での、不祥事や不法行為の隠蔽や先日のライブドア事件など、社内論理や目先の業績により、大きく軸がぶれてしまう事象を見聞きすることが多い。職業人として、経営者として、個人としての価値基準が問われていると思うし、そういう絶対的なベースをもつことで、組織から自由な存在であり続けることができると思う。
非常に、苦痛には満ちているが、美しい生き方ができるのではないかと思う。
資本・事業提携などに、忙殺されていて、久しぶりに、ブログを書いている。実際、打ち合わせの数が半端でなく、一週間に2日は、北海道と広島の日帰り出張があり、じっくり何かを考えるのは深夜しかない。本当に、いつ寝ればいいの?という感じだが、電車で、飛行機で、タクシーで、打ち合わせで黙っている時...など隙を狙って仮眠をとっているので、全然大丈夫。(余り大丈夫じゃないか?)
にわたまというエントリーをみて、とても共感した。大体、ベンチャービジネスとか新規事業というのは、殆ど失敗するようにできているわけで、一種のギャンブルに近いものだし、冷静に考えれば、「やっぱやめとこうか」って結論になる。
「鶏か卵か」の議論が堂々巡りをして、時間ばかり経過する。にわたまでは、まず小さな一手をうって、状況を動かしていくことの重要性を述べているが、全く同感。
でも、この最初の一歩がでないわけで、ここは、一種の狂信的な鉄砲玉が必要。ベンチャー企業では、多くの場合は社長がこの一歩を踏み出すしかない。つまり「圧倒的な実行力」と、筆者が書かれているパッションが必須。
実際、もし成功することがわかっているゲームなら、面白くもなんともないわけで、失敗するかもしれないギリギリのスリルとサスペンスを切り抜けていくのが、ベンチャー企業やら新規事業などをマネジメントする醍醐味だし、ある種狂っているんだけど、凄くクールにコンティンジェンシーも考えられるような正気もキープしてないと、生き残ることは難しい。(実際、アーリーステージの企業が新規事業でコケタラ、死を意味するので、普通の神経ではできない)
結論からいうと、勇気と運をもったリーダーなしに、成功はないということになる。
先日、早稲田の清宮元監督が、「リーダーに必要なものは?」と聞かれて、「眼」と答えていたが、「嘘つけ、運だろ!!」とテレビの前で突っ込んじゃいました。
本日、街には、多くの新社会人をみかけました。何故か、スーツを着ていても、新入社員は直ぐ分かってしまうので、不思議です。
色々なところで書いているのですが、これからは「個の時代」<終身雇用もなく、年功序列もなく、転職は普通で、自らのキャリアや人生を、リスクをとって、自分の責任で創り上げていくことが求められる時代。本人の意思の力で、経済的にも、精神的にも、大きな較差が生じる時代>と表現できる時代に、本格的に突入するような気がします。
そういう時代で、自分のキャリアを理詰めに突き詰めていくのは、とても重要なことだろうと思います。つまり、結果としてこういうスキルやノウハウを身に着けましたではなく、時間を切って、ある時期までにこういう経験をして、こういうスキルを身に付け、こういうポジションを得て、こういう報酬を得るということを計画的に進めるということです。こういう生き方をしていれば、失敗したときの修正も効き易いし、目指すものを手に入れる確率も高まるでしょう。
また、会社生活以外においても、そういう自律的なライフスタイルは、とても重要な気がします。
ただ、こういう「計画」でコントロールできるうちは、本物ではないのかもしれないと最近思うようになりました。つまり、本当のプロは、自分の所属する組織や自分の仕事に、銭金や損得関係なくのめりこむでしょうし、そういう熱さや思い込みなければ、プロ足りえないのではないかと。
(恐らくあるレベルまではワークするであろう)キャリアプランなんて、そういった対象にめぐり合ったところで、意味なんかなくなるかもしれませんし、それはそれでいいんだと思います。
自分が、面白いと思い、価値があると信じられることに、没頭できれば、その他のものは、必ず後から付録のようについてくるように思います。
そんな風に思って、仕事を僕はしています。一般的かどうかは、よくわかりません
オルタナティブブログへの投稿頻度が最近低くなっているのに、トップ20ブロガーの中に入れて頂いていて、とっても恐縮です。頑張って書くようにします。
20年前、僕達の世代は「新人類」と呼ばれているのですが、今年の新入社員は「ブログ型」と命名されたとのこと。毎度、世代で一緒くたに扱われてご愁傷さまです。
表面は従順だが、様々な思いを内に秘め、時にインターネット上の日記を通じ大胆に自己主張する。繊細な感受性とブログ的なネットワーク力に優れるが、パソコンに語るだけに止まる傾向がある <財団法人社会経済生産性本部より>
というのが、その内容らしいですが、その下についている解説がかなりおかしくて、「暖かい眼差しと共感が育成の鍵である」とのこと。
実際、会社組織が個を守る(終身雇用や年功序列)時代が終焉し、転職もそんなに稀なケースでもなくなり、一人一人が本当に、自分の人生について考え、自己責任において、リスクをとりながら生きていく「個の時代」において、「繊細な感受性とブログ的なネットワーク力に優れる」のであれば、それは、素晴らしい適性をもっているということだと思います。
少なくとも、「サブカル大好きで、前世代とは、全く違う価値観で、理解不能」といわれた、新人類世代よりも、かなりポジティブな評価ではないかと思います。
「ブログ型」の皆さん、「暖かい眼差しと共感」を我々世代にお願いします…というのが、「新人類」からのメッセージです。
僕は、フレッシュアイのほうで、「WEB2.0という言葉に、大した意味などない」というブログを書きました。要点は、以下のとおりです。
・WEB2.0というのは、かなりフワフワした言葉で、かつての「マルティメディア」「リエンジニアリング」のような、いかがわしい匂いがする。
・(幾つかの書物における定義をみると)定義に関しては、明確な合意はなく、最新のウェブ技術を何でも吸い込むポケットのようなものである。
・つまり、概念といえるものでもなく、思考のフレイムワーク、評価の尺度となるようなものではない。
・「WEB2.0」という用語は、現在ウェブ業界で起こっている変化の総称、シンボルであり、言葉自体には意味が無い。別に、へちまと呼んでも一向に構わないし、トマトと呼んでもいい
・また、ウェブ業界で起こっている変化に関しても、質的には従来のマーケティング理論を越えるものではない。コトラーの教科書に書いてあるとおり
・真に革命的なのは、従来のマーケ理論+ウェブの潜在能力⇒ダイナミックなモデルという、量的な変化である。(からくり+蒸気機関⇒蒸気機関車という関係に似ている)
で、結論としては、「WEB2.0って最近よく聞くけど、意味が本当のところは分からないし、誰かに聞くのも恥ずかしいと思っていた皆さん、言葉自体に意味はないので気にしなくてもいいよ」ってことかな…と。(酷い結論だなあ)
ただ、WEB2.0 というネーミングは、確かに、知的な部分を刺激するパワーがあります。つまり、1.0ではなくて2.0としたところで、何か先進的なイメージを。シンボルであるがゆえに、色々な人の感性や創造性を刺激して、何か新しいものを産み出す可能性を感じるのです。つまり、社会科学的なコンセプトでは全く無いけれど、ある方向性に対して、多くの人間が、爆発的な質と量のアイディアを搾り出すことを促す、刺激剤ではないかと思います。ネーミングのセンスは抜群です。(これが、トマトなら余り触発はされないもんね)
前述ブログで引用した関連書籍からのキーワードを抜き出すと…
「つながる」「ひろがる」「分散」「ロングテール」「ユーザーを巻き込む」「オープンソース」「進化」…。ウェブの潜在能力を引き出すアイディアを創造するためのマジックワードであることは、確かなようです。
ヤフーが「フレッシュアイ」を傘下に
「フレッシュアイ」を運営するニューズウォッチをヤフーが子会社化。フレッシュアイが強いリアルタイム検索技術を活用し、Yahoo!ニュースを強化する。
上述記事のように、弊社は、ヤフー様と事業・資本提携をすることとなりました。弊社は、元々名前の通り、100媒体から記事を頂き、200のビジネステーマにわけて、法人向けに配信するニュースサービスや,サイト内検索ASP(サイトナビ)といった法人向けサービスを展開してきました。
グーグルニュースがカットオーバーされたのを見て、うちならもっと面白いものが作れると思って、構築したのが、フレッシュアイNewsWatchというニュースアグリゲイションサービスです。ここで使われている、リアルタイムフィルタリングエンジンや、従来からあった検索などの言語処理技術を用いて、今後はコンシューマーに働きかけるサービスを、従来の法人向けサービスと同様、収益の柱としていきたいと考え始めました。
ただ、そのためには、既に大規模なトラフィックを持っている会社、もしくは、ネット広告営業力のある会社などの事業会社とがっちり組む必要があります。今回の提携先である、ヤフー様はそういう意味では、最高のパートナーだと思っています。
勿論、実際にこの提携で大きな成果をあげるためには、今後全力を尽くす必要がありますし、色々と大変なこともあるでしょう。
しかしサイは投げられた...会社創立から10年を迎える区切りの年に、大きなチャレンジの場を得たことを、心から幸せに感じます。
大きな環境変化の中、ニューズウォッチが、経営者として自分自身が、どのように化けるのか?、化けないのか?~一番楽しみにしているのは、恐らく僕でしょう。
「ウェブ進化論」の感想を社長ブログ@fresheyeの方に書きました。(「ウェブ進化論」を読んでみました)
内容としては、実は現在のウェブ業界を綺麗にまとめてあるものの、「進化」に関しては記述されていないというもので、「産業革命に匹敵する変化」であるならば、その社会、国家、個に対する影響度合いを論じる必要があると、幾つか課題をあげました。また、ポジティブなインパクトをもたらす為には、独立した個の確立が、必須の条件になると指摘しました。そうでないと、ヒステリックな右傾化、左傾化、衆愚などに陥る危険性を秘めていると。
一日経過して、この感想は、僕がこの業界にいて、検索やフィルタリング、WEB2.0やらロングテイルなどについて会話することが、日常的だから,そう感じたのかもしれないと思いました。実際、同年代で、他の業界の人が、読めば、全然違う感じかたをしたのかも知れないとも思いました。
この本を読んだとき、直ぐに「国家の品格」を想起したのですが、前述ブログで引用しました砂田さんのブログでも、この本への言及があり、やっぱりと思ったのです。
つまり、全然違うテーマで書かれた二冊の本は、共に、現代においてあるべき個人の姿をあぶりだしている~そのため、二つの全く異質なアウトプットがリンクされてしまったのでしょう。
片方は、国際化という名を借りた「アメリカ化」に対して、もう一方は、ウェブにおけるITコストの低下と技術革新が引き起こす情報マネジメントの変化に対する、個人のあり方を提示しています。(藤原氏は明示的に、梅田氏は、非常に示唆にあふれたやり方で)
僕自身の結論としては、両者の提示する個人像には、重なるところが多いと感じたのですが、皆様はいかがお考えですか?

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