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自分はセミナー等でプレゼンをする時のPowerPointファイルは、たいてい事前にメールで送っておいて先方のパソコンにセットアップしてもらってます。セミナーの途中でパソコンを切り替えるのはめんどうですし、最近はめったにないですがプロジェクターとパソコンの相性の問題もあります。また、自分のパソコンがセミナー主催者の競合メーカー製だったりするとちょっとまずいというのもあります。もちろん、手ぶらで行けるというメリットもあります。
とは言え、この金曜日にやったHP主催のパネルには自分のパソコンを持っていきました。パネルの流れによっては用意した以外のスライドを使いたい時もあるかと思いましたし、自分が今使ってるパソコンはHPのタブレットPCなのでこの点も問題なしということで。
結果的には、自分のパソコンを持っていって正解だったんですが、用意したプレゼンファイル以外のファイルを探している時にもプロジェクター画面上には自分のデスクトップが見えているわけで、他社用に用意していた資料を使ったのが丸見えになってしまいました ^^; まあ、HPのパートナー企業(H社)用のファイルだったから良かったですが。
一般的に言って自分のパソコンをプレゼンに使う場合には以下の点に注意すべきでしょう。
1.スクリーンセーバー
2.モニター自動電源オフ
3.デスクトップ上の恥ずかしいファイル/フォルダー名
4.(無線LANがオンラインの場合には)メッセンジャーやメール通知等
1と2については先方がPCを用意してくれた時でも確認しておいた方が良いと思います。大き目のセミナーでイベンター屋さんが入っている時はまず問題ないですが、社内ミーティング等の場合には注意が必要です。デモ用マシンでパスワードロック付きのスクリーンセーバが起動してしまったという最悪のケースを見たことがあります。
たぶん、ベストプラクティスは上記問題を全部クリアー済のプレゼン専用ユーザーIDを別途用意しておくということなんでしょうね。
まあ、それでも、ダイアログボックスでファイルを探しているときのファイル名はどうしようもないですね。探している最中はプロジェクターを切り替えてもらうか、使う可能性のあるスライドはファイルの後ろにコピーしておくという準備をしておくべきでした。
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