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コンサルティングという仕事柄、時にはクライアントにとって耳の痛い話をしなければならないこともあります。「良薬は口に苦し」 という言葉がありますが、クライアントの今後を考えればこそ、敢えて苦言を呈さなければならない、そんな状況です。
そういった話を切り出すとき、できるだけ相手にネガティブストレスを与えないように努めますので、 相手を不快にしないでマイナスの話をする方法にどんなものがあるのか、コーチングやEQなどは常にチェックをしているのですが、そんなとき、 「人を怒らせる方法」というインパクトのある講座を目にしました。
■東京東洋大学言語学教授:碑文谷潤教授
「人を怒らせる方法」
http://gossips.seesaa.net/article/41409967.html
「なぜ、相手を怒らせる方法を、わざわざ学ぶ必要があるのか?」
それが気になってついついリンク先の映像を見てしまいました。そこで語られていたのは、「人を怒らせる方法を知ることによって、 逆に怒らせる状況を回避できる」ということです。
なるほどね、なかなか面白いことを言う人だな、と思っていたのも束の間、 いきなり司会進行役の人に対して相手を怒らせる方法を実践しはじめました・・・・・
「一体何なんだ、コレは?」と思って色々調べてみたところ、どうやらこれはビクターエンターテイメントから発売されている 「一番大切な人の怒らせ方」というエンタメ系のDVDだというではないですか。
○ライスDVDシリーズ:一番大切な人の怒らせ方
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/-/VIBY-5082.html
なるほど、実際に”東京東洋大学”を検索してみても出てこない訳です。それに碑文谷教授自体も、こう言っては何ですが、 風貌からして既に人をイラつかせる感じがしています。さすがエンターテイメントの作品だけあって、 態々そういう雰囲気を醸し出すキャラを作っていたのですね。
一本取られました。ちなみに最初のリンク先にはニコニコ動画とYouTubeの2種類が掲載されていますが、 ニコニコ動画で見たほうが圧倒的に面白かったです。秀逸な新しいコミュニケーション方法だと改めて感心しました。
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