| « 2007年1月18日 | 2007年3月27日の投稿 |
2007年4月14日 » |
ついに東京都知事選挙の候補者が出揃いましたが、公示にあった候補者を眺めて唖然としました。
職業欄に、「ディレッタント」や「勝訴証拠評論家」という名称があります。これは一体どのようなことを生業にしている職業なのか?
辞典やWebを調べてみると、「ディレッタント」とは好事家を意味する言葉で、専門家ほど詳しくはないが、その道にある程度詳しい、 いわゆる趣味人を指す言葉だそうです。恥ずかしながら、このような肩書きを今回初めて知りました。
そして、ついに分からなかったのが「勝訴根拠評論家」。
検索しても、今回の都知事選に関する話題や、同様にこの職業の内容について疑問を投げかける記事しか見当たりません。
知事選挙のような公共性の高い活動で、単純に単語が分からないという基本的な疑問が容易に想定できる場合、 選挙を公示する側から何らかの説明をしてもらえるとありがたいのですが、今のところそんな様子は見受けられません。
来週になっても勝訴証拠評論家の業務内容が分からない場合は、ちょっと電話して聞いてみようと思います。
| « 2007年1月18日 | 2007年3月27日の投稿 |
2007年4月14日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命