| « 2006年9月19日 | 2006年9月20日の投稿 |
2006年9月21日 » |
Tivoliシリーズに新たな家族が増えました。Tivoli Provisioning Manager(TPM)は、数万台規模のソフトウェア自動更新を可能にすることができるそうです。
http://www-06.ibm.com/jp/software/tivoli/products/prov_mng.html
法令遵守チェックを自動的に実施し、ネットワーク全体で確実なセキュリティパッチのアップデートおよびデプロイをする必要性は日々増していますが、そういった需要を取り込むのがこのツールの狙いのようです。
Webを確認すると、Tivoli Intelligent Orchestrator(TIO)との自動連携が可能とのこと。TIOは、ネットワークやサーバーを含むITリソースのパフォーマンスをリアルタイムで監視して、パフォーマンス悪化を検知するとプールされているITリソースを自動的に設定、ITリソースを必要としている箇所に適切なITリソースを追加するそうですが、なんだかちょっと違和感が。
たしかTivoliには「Tivoli Configuration Manager」という資産管理ツールがあったはず。これは異機種混在環境のハードウェアとソフトウェアを包括的に管理して、効率的なIT資産管理とソフトウェア配布を行う製品です。
とすると、それと連携してソフトウェアの自動更新ができるようになる方が自然な流れだと思うのですが、一体どういう形で製品をまとめあげるんでしょうか??
| « 2006年9月19日 | 2006年9月20日の投稿 |
2006年9月21日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命