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知りませんでした。先ほど好評のうちに無事終了したノベルティブログの「おのだおながライブ」(おつかれさまでした!)。Twitter社様からのかわいい小鳥グッズ紹介で、小野田さんがなにげなく「この小鳥さん、実は“ラリー・バード”という名前があるんですってー。」と書いてます。

実は無知な私は過去にここで、「Twitterのトリにも名前がありませんもんね。」なんて書いてしまいました。ごめんなさい、ラリーくん。(追記:でも2009年に調べたときは、どこにもそんなことは出ていなかったんです。)
この名前は、NBAのボストン・セルティックスの選手、ラリー・バード(55歳の今は引退して同チームでバスケットボール運営部門の社長 インディアナ・ペイサーズの球団社長)にちなんでいるそうです(msnbcより)。【修正】016さまからご指摘いただき、現職を修正しました。日本語のWikipediaを参照していたのですが、情報が古かったようです。NBAの公式情報を見ないといけなかったです。反省。
2011年8月にセルティックスの中の人がTwitterのビズ・ストーンにツイートで「Twitterの鳥の名前はセルティックスの偉大なるラリー・バードにちなんだって本当ですか?」と聞いたところ、「そうだよ」という答えが。
ストーンはボストン出身なので、子供のころからのファンだった可能性もありますね。バードさん、名前だけじゃなく、見た目もちょっと鳥っぽいし(フリーの写真がみつからないので画像検索結果のリンクをはっておきます)。
昨日ご紹介したFacebookページもタイムライン表示になるという話、一応「海外速報部ページ」なるものを持っている私にも直接関係があります。ううむ、困った。
もともとFacebookページを仕事に生かしておられる「普通のおじさんとソーシャルメディア。」の高木さんは、「実は待ってました」とのことですが。
タイムライン化については、「海外のウェブ戦略情報から見る『今やるべき最新WEB活用法』」の中山さんが10分の動画にまとめていらっしゃいますので、そちらをご覧になるといいと思います(私の記事はほんとにただの“速報”なんで)。
なんといっても、カバーの画像がいちばんの悩み。自分の個人アカウントもしばらくカバーなしでほうっておいたくらいですが、さすがに仕事のページではそうもいきません。でも、ITmediaがなんとかしてくれるものでもないし、どうしたものか。
タイムラインのカバーは企業にとって、自社をアピールできる最も大事な場所。ちゃんとした会社はもう、ちゃんとしたデザイナーさんに頼んでいろいろ考えていることでしょう。
海外速報部ページは、記事を読んでくださる方々に記事の裏話や補足情報、記事にしなかった話を提供して、できれば読者様とコミュニケーションもできればいいなという感じで、特にプロモーションに使おうとか思っていないのです。でも、タイムラインになると、メンテナンス(ハイライト記事の選択とか)などにそれなりの覚悟がいりそう。猶予は1カ月。しばらく悩んでみます。
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