大流行だけどどうやって収益をあげるんだろうと心配(?)されていたTwitterが、広告付きサービスを始めました。「企業の偉い人」でくくったトピックをまとめたページで、スポンサーはMicrosoft。
ページトップのえぐぜきゅーちぶな青い小鳥(数パターンあり)がキュートですが、そういえばTwitter関連のイラストってぜんぜん統一感がない。CIとかに力いれてません、という感じです。TwitterをTwitter.comから使っているユーザーはおそらくほとんどいない(サードパーティーのアプリを使ってる)ので、必要ないといえばそうなんですが、ベンチャーキャピタルがバックについた今、そろそろマスコットもちゃんと決める時期なんではないかと余計なお世話なことを考えてしまいます。次の絵は左から、ExecTweetsのマスコット、昔のTwitterの青い鳥、昔のサービス遮断時のイラスト(今は鯨の絵になってます)。
なにしろ現在のTwitterのイラスト(下の絵)は、Wiredによると、オンライン画像ストアのiStockphotoで10~15ドルで買ったものだそうで。完全に買い取ったものではないので、誰でもこの絵を使って絵はがきでもマグカップでも作ることができちゃいます。実際、マグカップ売ってるし。
これからTwitterもこういうラフなところがだんだんなくなって、企業らしくなっていくんだろうなぁとそれはそれでさびしい澤でした。
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