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Desire、予約していたので4月27日にゲットできたのです。メールや予定表、連絡先はGoogleのサービスをそのまま使うので、設定やインポートの必要なし。会社のWebメールもブラウザのショートカットですぐアクセスできます。事前に方波見さんのブログのXperia(Android端末)関連記事で予習していたおかげでいろいろすんなりいきました。方波見さん、ありがとうございます!
本当は記事を書くためにスクリーンショット環境をまっさきに整備するべきだったんですが、「SDKのインストール」というのに恐れをなして躊躇していました(Google GogglesとかAndroid向け公式Twitterとかの記事で画面を掲載したかった)。今日は少し時間があったので、意を決して方波見さんの記事を参照しつつ、ついにスクリーンショットが撮れるようになりました。それにしても、私のような素人が「SDK」とか「JDK」を自分のPCにインストールすることになるとは思いませんでしたよぅ。先達の方々の分かりやすい解説のおかげで、意味も分からぬままでもともかく目的は達成できるのですからありがたいことでございます。
方波見さんの記事のほかに、Desireならではのポイントを解説してくださっているkansamjpさんの「G.E.P. ”2”」も参照しました。ここを見なければ無理でした。感謝です。
ところで、Google Gogglesのアップデートの際にアラートが表示されるようになり、情報提供を拒否したらそのアラートが表示されっぱなしになって後から承諾ボタンを押してもシステムリセットを繰り返すようになってしまいました(ああ、その画面をとっておけばよかった)。いったんGogglesをアンインストールし、再インストールして情報提供を承諾して、電源OFFでシャットダウンして再起動したらやっとアラートが消えました(どきどきしたー)。
そういえば購入してから一度も電源OFFにしていなかったんですが、そのせいなのかシャットダウンにものすごーく時間がかかって、もう一生シャットダウンできないんじゃないかと思うくらい。バッテリーぬかないとだめかなと思い始めたときにシャットダウンできましたが。マルチタスクでバックでいろんなものがいっぱい立ち上がってたからなんでしょうかね。怖かったです~。
先日、iPad対抗ダークホースとしてご紹介した「WePad」。5月7日に「社名と製品名を“WeTab”に変更しました~」と発表しました。
理由として「タブレットPCの世界市場においてウチの製品をくっきり差別化するため」としていますが、これは、あれですよね、誰かが「Padはうちの商標だから使うな」みたいなことを言って脅したんだろうと憶測してしまいますよね(4月13日の「The Register」に、「journalPad」というiPhoneアプリが「名前にPadが入ってるから」という理由でApp Storeから排除された顛末が載っています)。
WePad改めWeTabのヘルムート・ホッファー・フォン・アンカースホッフェンCEO(フォンがつくから貴族様かも)はコワモテなおじさま(下の写真はWELT
ONLINEの記事より。MacBook Airご愛用のようです)ですが、こういうところはトラブルを回避し、名を捨てて実をとったんでしょう。社名を変えるのって結構大変だと思うんですけど、サイト上の記述もきれいに全部WeTabに変わっています。
ところで、iPadは一番安いWi-Fi版でも(私の)予想外に高かった(499ドルだから4万5000円くらいかと思ったら4万8960円)ので、母用に予約するかどうか悩み中です。とりあえずだんなが買ったら実家に持っていって母の反応を見ようと思います。
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