ドイツのneofonieという会社が「WePad」というiPadそっくりなタブレット端末を発表しました。Wi-Fi、3G、Bluetoothに対応。価格は16Gバイトメモリモデルが611ドルと3G版iPad(629ドル)よりちょっと安い。32Gバイト版はiPad(729ドル)よりちょっと高めの774ドル。ちなみにサイトはドイツ語だけなので、このスペックはDevice Magazineからの受け売りでございます。
11.6インチ液晶、16GバイトのメモリでプロセッサはIntelのAtom 1.66GHz、OSはAndroid。iPadにはないカメラ(130万画素だけど)と2つのUSBポート、メモリカードスロットが付いていて、そしてもちろんFlashに対応します。
今のところドイツでしか販売しないみたいですが、スペックだけみるとすごいですね。neofonieは1998年創業の企業で従業員は170人。創業者でCEOのヘルムート・ホッファーさんはなかなかコワモテなおじさまです。下の写真からも気迫が感じられますね。
Special
- PR -| TETSU | 2010/04/14 20:50 |
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でもこのスペックだと、iPadよりもネットブックと競合しそうな気もします。 | |
| sato | 2010/04/14 21:21 |
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> TETSUさま 似たような端末はいろいろ出ていると思うのですが、個人的にはこのCEOの気迫に押されてご紹介してみました。それに、WePad(iより多いぞ)という名前も楽しくて。 | |
| kiko | 2010/04/23 01:08 |
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私としてはiPadよりWePadに惹かれますね。是非日本発売してほしいものです。 | |
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