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破壊的イノベーションでキャズム越え

国境なきオープンイノベーション(C&D)で、世界のソフトを日本で仕上げて世界で売り抜く!


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NTTドコモとウォルト・ディズニー・ジャパンによる、ディズニーブランドのラグジュアリースマートフォン『Disney Mobile on docomo F-08D』(富士通製)をご紹介します。

富士通製のF-08Dは、同社らしいガラケーフル実装により、ワンセグ・赤外線通信・おサイフケータイ・防水(IPX5/8)防塵(IP5X)に対応し、OMAP4430・1.2GHzデュアルコアCPU、4.3インチHD(720x1280)TFT液晶、1310万画素CMOSカメラ・32万画素CMOSのフロントカメラを搭載しています。


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但し、既に発売しているT-01Dをディズニー・モバイル向けにリメイクするに留まっている点は、女性をコアターゲットとするディズニーブランド商品としては少し残念な点で、CPUスペックに比してサクサク感はあまり感じられず、2月下旬予定の発売までに、チューニングされることが期待されます。

その他のスペック面では、1,400mAhで連続待受400時間・連続通話330分と標準的なバッテリーの持ち時間があり、ディズニー映像コンテンツの閲覧に最適なHDディスプレイやフルHD動画撮影機能は、親子で楽しむディズニー・フォンという事での価値が高いでしょう。

カラーバリエーションは、SHINY PINKとSHINY WHITEの2色構成で、ボタン上部のミッキーアイコンやリアカバーのミッキーマウス&ミニーマウスのシルエットがプリントされている点は、ディズニーファンにとって嬉しいアクセントになっていると思われます。

P-05Dとの違いで残念な点は、FOMAの下りスピードがP-05Dが14Mbpsに対応しているのに対し、F-08Dでは7.2Mbpsという点でしょう。 せっかくの動画コンテンツを活かすには14Mbps対応機種であって欲しかった点です。

寸法 高さ 約 129mm×幅 約 64mm×厚さ 約 8.8mm
質量 約 120g
3G連続待受時間 約 400時間
GSM連続待受時間 約 290時間
連続通話時間(3G/GSM) 約 330分/約 380分
メインディスプレイ 約 4.3インチ/横 720ドット×縦 1280ドット・TFT液晶/1677万色
外部メモリー(最大対応容量) microSD(2GB)・microSDHC(32GB)
外側カメラ機能(有効画素数/記録画素数) CMOSカメラ(約 1310万/約 1300万)
内側カメラ機能(有効画素数/記録画素数) CMOSカメラ(約 32万/約 30万)


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ミッキーヘッドのシルエット付き卓上ホルダーは急速充電対応


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ディズニーアプリ一覧、ディズニーウィジェット一覧、Disneyアラームウィジェット


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Disney歩数計ウィジェット、Disney天気予報ウィジェット、内蔵ストレージ1.45GB・空き1.07GB


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システムメモリ0.96GB・空き636MB、Android2.3.5、卓上ホルダ充電の急速・通常の選択


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貴重なFMトランスミッタ対応、NX!inputのテンキー設定で削除キーをバックスペースかクリアかを選択可能、4点マルチタッチ

『Disney Mobile on docomo P-05D』特集

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NTTドコモとウォルト・ディズニー・ジャパンによる、ディズニーブランドのスマートフォン『Disney Mobile on docomo P-05D』(パナソニックモバイルコミュニケーションズ製)をご紹介します。

パナソニックモバイルコミュニケーションズは、Androidスマートフォンの開発・販売開始が他社よりも大幅に遅れて2011年夏モデルでのP-07Cからのスタートし、2011-2012秋冬モデルでP-01DおよびLUMIX Phone P-02Dをリリースしてきましたが、Androidスマートフォン4機種目となる今回のP-05Dは、過去の3機種とは比較できないほど、仕上がりが良く、3月の発売が非常に楽しみな機種です。


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4.3インチ・QHD(540x960)の有機ELディスプレイは見やすく、タッチパネルの反応も良好で、1GHzデュアルコアCPUと最新端末としては標準的でありながら、サクサク動く印象があります。

幅62mm・薄さ7.8mmかつ背面のラウンドフォルムは、持った時に「薄い!」と感じるとともに103gと大型ディスプレイモデルとしては軽量な仕上がりです。

但し、バッテリー容量は1,150mAhと少なく、待受時間は350時間・連続通話時間150分、バッテリー交換ができないモデルなため、長時間の外出の際は、ACアダプターやエネループなどのモバイルバッテリーの携行が必要と思われます。

カラーバリエーションは、落ち着いた感じの艶のないマットなPURE WHITE(ピュアホワイト)とPURE BLACK(ピュアブラック)の2色のみですが、それぞれ2種類のリアカバー(オリジナルジャケット)が同梱されることで、ディズニー・モバイルらしい端末にキセカエすることが可能です。

機能面では、ワンセグおよび赤外線通信機能が付いていませんが、おサイフケータイ・防水に対応し、通信速度も下り14MbpsのFOMAハイスピードを搭載しています。

寸法 高さ 約 123mm×幅 約 62mm×厚さ 約 7.8mm
質量 約 103g
3G連続待受時間 約 350時間
GSM連続待受時間 約 270時間
連続通話時間(3G/GSM) 約 150分/約 180分
メインディスプレイ 約 4.3インチ/横 540ドット×縦 960ドット・有機EL液晶/1677万色
外部メモリー(最大対応容量) microSD(2GB)・microSDHC(32GB)
外側カメラ機能(有効画素数/記録画素数) CMOSカメラ(約 820万/約 800万)

 
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『Disney Mobile on docomo P-05D』特集

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2012年2月1日、NTTドコモとウォルト・ディズニー・ジャパンは、ディズニーブランドのスマートフォンブランド『Disney Mobile on docomo』(ディズニー モバイル オン ドコモ)および同ブランド向けのコンテンツ&サービス展開についての発表を行いました。

ディズニーは、2006年6月に、米国SprintよりMVNO(仮想移動体通信事業者)として、最初の携帯電話事業をスタートしましたが、2007年12月末までの僅か1年半で、そのMVNO展開を終了させました。翌年2008年3月より、ソフトバンクモバイルでのMVNO事業をスタートさせ、現時点まで継続しています。しかしながら、同社がApple iPhoneに注力していることからも、必ずしも成功しているとは言い難く、今回のNTTドコモとの提携発表は、3番目の携帯電話事業となりますが、ウォルト・ディズニー・モバイルにとって、とても重要な提携と言えるでしょう。

また今回は、過去2社とのMVNOモデルとは異なり、ドコモのブランドとして展開となる点が、大きな相違といえるでしょう。 ディズニー側がMVNOに拘らなかったということなのか、あるいは、従前より、NTTドコモとディズニーは、東京ディズニーリゾートでNTTドコモがオフィシャルスポンサーになっているほか、コンテンツや年末に提供するカレンダーなどでの提携関係があったことからか、両社がタイミングを図り、条件を調整してきたことが想定されます。

具体的な提携内容は、NTTドコモがディズニーブランドのスマートフォンを『Disney Mobile on docomo』ブランドで販売し、ディズニーが、『Disney Mobile on docomo』向けスマートフォンでのディズニーらしい世界観を実現するために協力し、更にのコンテンツおよびサービスなどを提供するというものです。

また発表会は、NTTドコモからは当初予定していた山田社長が、昨今の重なるSPモードのトラブル対応により欠席となり、執行役員マーケティング部 部長 永田清人(ながた きよひと)氏によるプレゼンテーション、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社ディズニー・インタラクティブ・メディア・グループ ゼネラルマネージャー モバイル デービッド・ミルスタイン氏によるプレゼンテーション、および堀北真希さんとMCによるトークセッション、新CM紹介およびミッキーマウス・ミニーマウスとのフォトセッションという構成で行われ、別会場にて商品・サービス展示が行われました。


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新CMの衣装をまとった堀北真希さんとミッキーマウス&ミニーマウス


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パナソニックモバイルコミュニケーションズ製 P-05D

薄さ7.8mm・幅62mm・高さ123mm・軽量103g、1GHzデュアルコアCPU・有機EL4.3インチQHDディスプレイ、8.2メガピクセルカメラ・下り14Mbpsのハイスピード対応、おサイフケータイ・防水対応と、十分なスペック
更に、PURE WHITE・PURE BLACKの何れもオリジナルのジャケット(リアカバー)2種類を同梱

スペック以上にコンパクト・軽量に感じる背面のラウンドフォルムは、女性の手でも持ちやすく、実際の操作感も軽快そのもので、パナソニック製Androidスマートフォンとしては、過去最高の製品と言えます。


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富士通製 F-08D

幅64mm・高さ129mm・厚さ8.8mm(最厚部9.8mm)・120g、1.2GHzデュアルコアCPU・4.3インチHD(720x1280)TFTディスプレイ、ワンセグ赤外線・防水・おサイフケータイとガラケー機能フル実装とフルスペック

ハイスペック・フルスペックな1台ではあるものの、既発売機種『REGZA Phone T-01D』をディズニー・モバイル向けにカスタマイズした内容に留まっており、新ブランドに最適化を図った製品とは言えない点が惜しい点ですが、安定性とコストを考慮すると、妥当なモデルと言えます。


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ウォルト・ディズニー・ジャパンGM デービッド・ミルスタイン氏
NTTドコモ執行役員 永田清人氏


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NTTドコモのスマートフォン開発力、ネットワーク、全国の充実したサービス体制と、ウォルト・ディズニー・モバイルならではのモバイルコンテンツ開発力、エンターテインメント資産、幅広いファン層が重なることで、新たな市場を創造することが期待されます。

今回発売する2機種は、富士通製F-08Dおよびパナソニックモバイルコミュニケーションズ製P-05Dの2機種ですが、前述の通り、P-05Dは、過去発表・発売した製品のリメイクではなく、かつ、3月発売予定ながら、非常に完成度が高く、従来の同社製スマートフォンと比較できないほどの仕上がりで、ワンセグ・赤外線通信が不要な人、コンパクトなスマートフォンが欲しい人にとって、男女や年齢層を問わず、人気機種となるものと思われます。


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スライドには薄さ8.8mmとなっているものの、最厚部9.8mmかつ高さや角ばった形状が、女性に向いているとは思えないF-08D。 逆に薄さ7.8mmとなっているが、両サイドをラウンドシェイプした形状が、スペック以上に薄く感じ、かつ持ちやすい形状である。 一方、連続待受・連続通話は、F-08Dが400時間・330分に対して、P-05Dが350時間・150分とやや厳しい数値と言える。F-08Dはバッテリー交換が可能だが、P-05Dはリアカバーが開かないためにバッテリー交換はできないため、eneloop(エネループ)などのモバイルバッテリーの携行を推奨すべきところでしょう。

デービッド・ミルスタイン氏によるプレゼンでは、ディズニーらしさをいかにドコモのスマートフォンで実現していくのかについての説明が行われました。


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40を超える無料アプリ、25を超えるライブ壁紙、ディズニーならではの動画コンテンツ、モバイルインターネット上だけではないディズニーの特典を提供するとミルスタイン氏


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Disney Basicアプリは、メール、フォト、きせかえ、カレンダー、グリーティングカード、瞬間日記、ふせん、天気、マジックえもじ、エレクトリカルパズルなどのディズニーアプリが提供されます。

ドコモのキャリアメール『~docomo.ne.jp』では、デコレーションメール素材が1500点以上提供されます。


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ドコモのメールとは別に『~@disneymobile.ne.jp』アドレスのメールアドレスが利用できます。

『fun with kids』は、子供向けのゲーム、絵本など、親子で遊べるコンテンツ。


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『Disney cinema』は、ディズニーならではの映画やアニメーションを毎月入れ替わる20時間分のコンテンツが無料で楽しめます。

『Dlife』は、人気の海外ドラマやバラエティなどを2012年3月17日から開局するBSチャンネルDlife(ディーライフ)から、セレクトされた番組を無料で提供するものです。


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壁紙もディズニーらしいキャラクター・コンテンツを生かして、ディズニーランドのエレクトリカルパレードやミッキーマウス、ミニーマウスが動きのあるインタラクティブなライブ壁紙として提供されます。


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その他、リアルでも提供するユーザ向け特典は、東京ディズニーリゾート(東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシー)と連動した特典を春以降に、国内のディズニーストア全店・ディズニーストアオンラインショッピングでの割引サービスなども提供を予定しています。

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2012年1月30日(月)、UQコミュニケーションズが開催したプレスイベント『UQコミュニケーションサロン』レポート第5弾はWiMAXプロモーション戦略をご紹介します。

この日の唯一のゲスト、日本マイクロソフト株式会社 執行役 常務 コンシューマ&パートナーグループ担当 香山 春明氏から、UQコミュニケーションズとのパートナーシップと共同プロモーションについての紹介がありました。


すぐネットPCについて語る日本マイクロソフト・香山常務

WiMAX搭載パソコンは、最短5分で高速なモバイルブロードバンドインターネットが使用開始できるという特徴・メリットがありますが、この春商戦に向けて、WiMAX搭載のWindows7ノートパソコンユーザに対して、新生活応援キャンペーン(加入月と翌月の最大2ヶ月分の通信費・初期登録料2,845円が無料となるキャンペーン)として、


『WiMAXが入っているWindows7パソコンを選ぼう!
 カンタン!スピーディー! すぐネットPC』

というプロモーションメッセージとプロモーションロゴにより2012年4月末まで展開するものです。(但し、対象となるパソコンでWiMAXを使用した履歴がない前提です。)


WiMAX内蔵Windows7パソコンで最大2ヵ月無料キャンペーン

また、学生マーケットの開拓ということで、WDLC(ウィンドウズ デジタル ライフスタイル コンソーシアム)およびSUPER ROOKIESへの積極参加・連携を推進するとのことで、新入学となる学生へのプロモーションを展開するとのことでした。

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UQコミュニケーションズとしても、既に512大学・749キャンパスでWiMAXが利用できる環境を整備しており、関連して、慶応義塾大学SFCに次ぐ、キャンパスネットワークへの接続サービスを京都大学にも4月から提供を開始することを発表しました。

学外などから、大学内のネットワークに接続するためには、VPN(仮想プライベートネットワーク)アカウントの取得と、VPNクライアントによる接続などが必要ですが、今回、国立情報学研究所(NII)の学術情報ネットワークSINET4にUQコミュニケーションズがWiMAXネットワークを接続したことで、大学側は、従前よりも容易にWiMAXと大学間の仮想ネットワークを構築することができるようになりました。

今後、より多くの大学が、このSINET4を経由したWiMAX利用学生への学内ネットワーク接続環境を提供することが期待され、学生の利便性向上が図られることが期待されます。

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2012年1月30日(月)、UQコミュニケーションズが開催したプレスイベント『UQコミュニケーションサロン』レポート第4弾はWiMAX対応端末情報『ASUS製WiMAX内蔵タブレットTF101-WiMAXおよびWiMAXパソコン 』をご紹介します。

UQ WiMAX対応のコンシューマ製品としては、ホームルータ、モバイルルータ、+WiMAXスマートフォン、そしてタブレット&PCというラインナップがありますが、タブレットは、11月に発表されたシャープ製WiMAX搭載・7インチAndroidタブレットGALAPAGOS EB-A71GJ-Bにつぐ商品となります。

Android3.2.1(Honeycomb)搭載Eee Pad Transformer TF101

ASUSからの正式発表は行われていませんが、このTransformer TF101は、モバイルキーボードドックとドッキングすることで、PCのような使用感を得られるAndroidタブレットとして、話題になりましたが、今回のイベントにて、WiMAXを搭載して販売されることが発表されました。

WiMAX非搭載の現行モデルとのスペック相違点などの詳細は発表されませんでしたが、10.1インチIPS液晶・強化ガラスのGorillaガラスを採用、Microsoft Office互換ソフトがプリインストールされ、16時間の長時間利用が可能で、最大6台までの同時接続が可能なテザリングに対応とのことです。

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WiMAXパソコンについては、今年度は80万台もの出荷が見込まれているとの発表がありましたが、タブレットと同様に、起動と同時にスグ繋がるWiMAX搭載パソコンは、モバイルユーザにとっては快適なネット環境です。 

他のWi-Fi機器を接続するために、モバイルWiMAXルーターを利用する場合でも、機器追加オプションで僅か200円の月額利用料を払えば、ルーターまたはPCの何れかからWiMAXが利用できます。 PCでのWiMAXとは別にホームWiMAXルータやモバイルWiMAXルーターを利用したい場合にも、WiMAXファミ得パック による複数回線割引で月額2,480円の低額で利用も可能となります。

パナソニック Let'snoteソニー VAIO東芝 dynabook富士通 LIFEBOOKレノボ・ジャパン ThinkPadNEC LaVie、とバリエーションが豊富なことも出荷台数が伸びている要因の一つと言えそうです。

次回、WiMAXプロモーション戦略をご紹介します。

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2012年1月30日(月)、UQコミュニケーションズが開催したプレスイベント『UQコミュニケーションサロン』レポート第3弾はWiMAX対応端末情報『NECアクセステクニカ製モバイルWiMAXルータAterm WM3600R&ホームWiMAXルータAterm WM3450RN』をご紹介します。


Aterm WM3600Rは、2010年に発売されたモバイルWiMAXルーターAterm WM3500Rの後継機種に位置づけられます。

WM3500R発売当初、連続稼動が8時間という長時間稼動で、充電をしなくても1日使えるモバイルルーターということで、人気の機種でしたが、昨年春以降に、長時間稼動やクイック起動といった機能を実装したモバイルWiMAXルーター製品がいくつか発売されており、ニューモデルの発売が期待されておりましたが、UQコミュニケーションサロンイベント直前(2012年1月24日)に新商品発表が行われた最新商品です。

従来製品と比較すると、WiMAXの接続性と通信速度を向上させるWiMAXハイパワー対応、連続通信10時間(2時間向上)、僅か15秒のクイック起動対応、110g・約8%の軽量化、約22%のコンパクト化、無線LAN1~13ch対応、連続待受時間170時間、および、スマートフォン版の管理アプリの提供など、大きな向上が見られています。

クイック起動時の待受時間が約25時間ということで、通勤の往復など常時使用ではない利用においては、使い勝手とバッテリーの持ちの両方を得られるということで、既にWM3500Rを購入しているユーザにとっての買い替えニーズにも応える商品と言えそうです。

Aterm WM3600R・WM3500R 製品スペック比較表

製品名 AtermWM3600R AtermWM3500R
外観
質量 約110g
※8.3%軽量化
約120g
電池 定格3.7V 2500mAhリチウムポリマ 定格3.7V 2500mAhリチウムポリマ
バッテリー使用時間 連続通信:最大約10時間
待機時間:最大約170時間
クイック起動(約15秒)対応時
連続待受:最大約25時間
最大約8時間
外形寸法(mm) W95×D70×H12.8(85cc)
※22%コンパクト化
W105×D70×H14.8(109cc)
無線LAN規格 IEEE802.11n/b/g
1~13ch
同時接続最大12台
IEEE802.11n/g/b
1~11ch
同時接続最大8台
WiMAX最大出力 26dBm
※13%出力向上
23dBm
公衆無線LAN ×
スマートフォン用
管理アプリ
Aterm WiMAX Tool for Android -
※iOS版は3月提供開始予定
同梱物 ACアダプタ・USBケーブル・つなぎかたガイド・CD-ROM(設定ユーティリティ、取扱説明書PDFを収録)・保証書 ACアダプタ・USBケーブル・つなぎかたガイド・CD-ROM・保証書
本体色 ピンク・シルバー・ブラック シルキーホワイト・プラチナブラック・マーズレッド
クレードル PA-WM06C(別売)
有線LAN(100BASE-TX)を1ポート搭載、LANケーブル、取扱説明書同梱 ※色はブラックのみ
PA-WM02C(別売)
有線LAN(100BASE-TX)を1ポート搭載、LANケーブル、取扱説明書同梱 ※色はブラックのみ


NECアクセステクニカ製 モバイルWiMAXルータ Aterm WM3600R


別売オプションのクレードルPA-WM06Cはブラックのみ


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Aterm WM3450RNは、ホームWiMAXルーターAterm WM3400RNの後継機種として、WM3600Rと同時に発表された新商品で、WM3400RNの2倍の出力が得られるWiMAXハイパワー対応の据置型(宅内・SOHO用)商品です。12月にURoad-Home(シンセイコーポレーション製)がWiMAXハイパワー対応機種として先行して発売されていることから、Atermルータ製品ファンにとっては、待望のNECアクセステクニカ製品ということで期待に沿ってのリリースと言えるでしょう。

また、宅内用にも関わらず、僅か130gの超軽量で、サイズもW89×D28.5×H100とかなりのコンパクトです。バッテリーは内蔵しておらずACアダプターによる動作を前提としていますが、WiMAXハイパワーに対応しており、モバイルルーターよりも電波の掴みが良いことから、外出先での利用や、外部バッテリーでの利用にも有効ではないかと思われます。

製品名 AtermWM3450RN AtermWM3400RN
外観
質量 約130g 約140g
電源 ACアダプタ
AC100V±10% 50/60Hz
ACアダプタ
AC100V±10% 50/60Hz
外形寸法(mm) W89×D28.5×H100 W67×D35×H94
無線LAN規格 IEEE802.11n/g/b
1~13ch
同時接続最大12台
IEEE802.11n/g/b
1~11ch
同時接続最大10台
WiMAX最大出力 26dBm 23dBm
LAN 100BASE-TX・2ポート 100BASE-TX/10BASE-T・1ポート
同梱物 スタンド・ACアダプタ・LANケーブル(ストレート)・つなぎかたガイド・CD-ROM(設定ユーティリティ、取扱説明書PDFを収録)・保証書 スタンド・ACアダプタ・ラバーシート・LANケーブル(ストレート)・つなぎかたガイド・CD-ROM(設定ユーティリティ、取扱説明書PDFを収録)・保証書
本体色 ホワイト ホワイト

NECアクセステクニカ製 ホームWiMAXルータ Aterm WM3450RN

 

次回、他のWiMAX対応端末製品およびWiMAXプロモーション戦略をご紹介します。

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2012年1月30日(月)、UQコミュニケーションズが開催したプレスイベント『UQコミュニケーションサロン』レポート第2弾はWiMAX対応端末情報『WiMAX +auエリア対応Wi-Fi Walker DATA08W』をご紹介します。

WiMAXのエリアは拡大しているものの、旧来からの3Gに比べると、エリア密度がやや低いという点が1つの弱点とされていますが、昨年12月にauから発売された中国ファーウェイ社製Wi-Fi Walker DATA08Wは、au3Gによる面でのエリアカバーの広さと、WiMAXの高速なモバイルブロードバンドの両方に対応する+WiMAX対応モバイルルーターとして発売が開始され、非常に人気の高い機種となっていますが、今回、UQコミュニケーションズは、KDDIの3GのMVNOとしてWi-Fi Walker DATA08Wを2012年2月下旬より提供することになり、『WiMAX +auエリア』という新たな展開をスタートしました。

外見上は、auから発売されているDATA08Wとほぼ同一ですが、本体右側にあった au by KDDIロゴはプリントされておらず、液晶部には、auロゴに代わってUQ WiMAXロゴが表示されるようになりました。

また、『WiMAX +auエリア』の開始にともない、専用の料金プランとして、開通から25ヶ月間1,050円の月額割引が適用され、月額4,410円+ISP料金525円(au.NET)の合計4,935円で使用可能な『UQ Flatプラス』が用意されました。


WiMAX +au用料金プラン『UQ Flat プラス』

NTT ドコモのLTEサービスXi対応端末では、3GとLTEの切り替えが常に自動で行われるために、LTEの電波が弱いエリアではなかなか繋がらないLTEを離さずに通信できない状態であったり、都心部のターミナル駅などでは、NTTドコモの3G回線が混雑していて正常に使用できない状態も多々ありますが、このDATA08Wであれば、WiMAX/3G自動切り替え・WiMAX固定・3G固定という3種類が設定できるため、WiMAX電波強度が強く高速移動しない際はWiMAX固定、高速移動またはWiMAX電波強度が弱い時は3Gで安定接続、それ以外は自動切り替えとするなど、ユーザがストレスなく使用できる選択が用意されているところが、非常に良い点といえます。

次回、WiMAX対応端末情報の続編をご紹介します。

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2012年1月30日(月)、UQコミュニケーションズは「より速く、より広く、より便利に」を目指す同社の取り組みを報道関係向けに紹介する『UQコミュニケーションサロン』を開催し、WiMAXエリア関連情報、WiMAX対応端末情報、およびプロモーション戦略を紹介しました。

昨年11月はシャープ主催のWiMAX搭載メディアタブレット発表会、更に自社での事業戦略説明会、12月には都営地下鉄・大手町駅のエリア化の設備見学会、そして今回のUQコミュニケーションサロン開催と、毎月のプレスイベント開催で勢いが感じられますが、auの秋冬モデルでの+WiMAX対応スマートフォンが販売好調で、加入者が大幅増となっていることや、他のモバイルブロードバンドインターネットの激しい競争を勝ち抜くという意気込みの表れであろうことが推察されます。

UQコミュニケーションズ・代表取締役社長 野坂章雄氏の挨拶ならびにプレゼンテーションでスタートしました。

モバイルブロードバンドとしては、国内で最もサービスエリアの拡大が進んでおり、実人口カバー率は全国79%、東名阪エリア99%、政令指定都市95%により全国840市区町村でのサービスエリア展開が完了したことで、全国実人口カバー数が1億人に達成したことを報告しました。

更に、既に発表している地下鉄のWiMAXエリア化の強化についても、神奈川県の横浜市営地下鉄グリーンラインおよびブルーラインのエリア化開始を発表しました。
2012年2月末にグリーンライン・都筑ふれあいの丘駅でのサービスインを皮切りに、中山・下永谷・高田・日吉本町・戸塚・舞岡は2012年3月末、その他も、グリーンラインは2012年6月末まで、ブルーラインは2012年8月末までに順次サービスを開始する予定ということで、沿線利用者にとっては朗報といえるでしょう。

12月に大手町駅でスタートした都営三田線のエリア化は、隣接する神保町駅側のエリア化が完了し、駅間の車内でもWiMAXが使用可能になったとのアップデートがありました。但し、大手町と神保町駅間は、高低差があり、かつ大きく曲っていることから、中間エリアでWiMAXが繋がらない場所もあるということで、中間エリアへの基地局追加を検討・調整しているとのことでした。 各路線で、同様な条件は想定されるため、直進性に優れているWiMAX特性により効率良い基地局敷設と並行して、個別のエリア対応をしていくことになるでしょう。

エリア化がまだということでWiMAXを使いたくても、エリア拡充情報サイトまで、何度も見に行くのは面倒という未来のユーザのために、最新エリア拡充情報をメールでお知らせする「エリア通知メールサービス」を開始することも発表されました。 任意の都道府県を5つまで選択して、メールアドレスを登録することで、UQコミュニケーションズから対象都道府県でのエリア拡充について通知メールが送られてくるということで、利便性は向上すると思われます。

次回、WiMAX対応端末製品についてご紹介します。

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先日(2012年1月31日)に、米国クラウドエンジン社のパーソナルクラウド製品pogoplugの新製品『Pogoplug Mobile』の発売記念イベントに参加してきました。

国内で既に発売されているpogoplugですが、ハードディスクを接続するとインターネット経由で外出先からカンタンに接続できるクラウドパーソナルストレージです。

以前より興味はあったものの、購入には至っておらずという状況でしたが、「そろそろストレージ増強・入れ替えをしよう」というタイミングが来たので、試しにpogoplugも買おうかと考えていた矢先にイベントの案内があり、参加した次第です。

『Pogoplug Mobile』は、従来製品よりも40%コンパクト化を図り、80%高速に仕上げたもので、国内においては、2012年2月3日よりソフトバンクBBが販売を担い、SoftBank SELECTION 取扱店およびSoftBank SELECTION オンラインショップでのEC販売を開始しました。

イベント当日は、クラウドエンジン社のPresident and CEO  Daniel Putterman(ダニエル・プッターマン)氏による新製品紹介&デモと、ゲストとしてネタフルのコグレマサト氏によるプレゼンテーションとプッターマン社長への公開質問が実施されました。

別途、利用例を交えてご紹介致しますが、イベント参加者全員にPogoplug Mobileをプレゼントということで、まずは頂いた商品の外観写真などをご紹介します。

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ガラス製のpogoplugロゴ入りティーボトルも頂きましたが、同梱物は、本体・ACアダプタ・LANケーブル・取扱説明書と至ってシンプルです

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正面にはロゴとLED のみ

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EJECTボタン・USB2.0・LAN・ACケーブル挿入口

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SD・SDHCカードスロット

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ソニー・エリクソン・モバイルコミュニ ケーションズ株式会社からの案内のあった『Xperiaワールド タッチ&トライ ブロガーミーティング』(2012年1月17日開催)参加レポート第4弾は、XPERIA acro HD SO-03D(NTTドコモ)・IS12S(au/KDDI)をご紹介します。

※既にau発表会2012にて、『えらべる自由『Xperia acro HD IS12S/au発表会2012特集:3M戦略 第1弾『スマートパスポート構想』を発表 』を掲載しておりますので、本記事では、ドコモ版の写真を中心に掲載します。

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Xperia acro HDは、Xperiaシリーズ初となる防水対応により、ワンセグ・赤外線通信・おサイフケータイを含むフルのガラケー機能を搭載した最初のXperiaシリーズとなりました。

従来のスタイリッシュなデザインに比べると、ややおとなしい印象が強いものの、XperiaのフラッグシップモデルであるXperia NX(グローバルモデルXperia S)の書くスペックと比較しても、大きな相違はなく、他社と比較しても冬春モデルの中でハイエンドAndroidフォンであるといえるでしょう。

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ドコモ向けacro HDは4色展開で、ブルー系のAquaがあることで、auとのカラーバリエーションの大きな違いになります。

但し、共通色はBlackのみで、ホワイト系はドコモ版Ceramicに対してau/KDDI版White、ピンク系はドコモ版Sakuraに対してau/KDDI版Rougeと名前だけではなく、実際に質感や光沢の有無も異なります。

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パールホワイト系のau版(上)に対し、マットなホワイトのドコモ版(下)。

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メタリックなピンクのau版(下)に対して、マットなピンクのドコモ版(上)。

更に、外周のメタル素材についてもピンク系では色が異なります。

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このようなバリエーションをリリースするソニー・エリクソンの力の入り具合が伝わり、好感がもてるポイントかと思います。

スペック面では、バッテリー容量が1840mAhと国内で販売されているスマートフォンの最高レベルであることは良い点ですが、裏蓋は開かずバッテリー交換ができないため、予備バッテリーが必要な人は、eneloopなどのモバイルバッテリー製品を使用することになります。

Xperiaシリーズ最高解像度となる4.3インチHDディスプレイは、342ppiの高密度、Clear Black Panelにより光の乱反射・拡散を低減することで屋外でも明るく見やすく、モバイルブラビアエンジンによるコントラスト向上と輪郭強調技術と、NTSC比100%という色再現性のビビッドLCDにより、最も美しく鮮やかな表現を実現したXperiaのディスプレイです。

評判の高いカメラも、1210万画素・Exmor R for mobile 裏面照射型CMOSセンサー、F値2.4の明るいカメラレンズにより、ノイズを抑え明るくキレイな写真撮影が可能です。

本体のカメラボタン長押しから僅か1.5秒で撮影が完了し、撮影間隔も0.5秒という高速性能は、最も大きな進化と言えるでしょう。

音にもこだわり、マニュアルイコライザーによる音質調整機能、サラウンドオーディオ機能、クリアオーディオ機能(ボリュームを上げてもメリハリのある重低音を実現するクリアベースと、イヤホンで左右からバランスよく音が聴こえるクリアステレオ)、バーチャルサラウンド機能、スピーカー再生時に大音量で音楽を楽しめるxLoud機能を実装しています。

Android2.3.7・1.5GHzデュアルコアCPUとRAM 1GB・ROM 16GB (Xperia NXのROMは32GBで、半分の容量となります。)、FOMAハイスピードに対応(下り14Mbps・上り5.7Mbps)は十分なスペックです。

■XPERIA acro HD SO-03D(NTTドコモ)スペック

サイズ(高さ×幅×厚さ) 約126mm×約66mm×約11.9mm
質量 約149g
連続待受時間 3G(静止時)約***時間・GSM 約***時間
連続通話時間 3G 約***分・GSM 約***分
ディスプレイ HD Reality Display・約4.3インチ・解像度(ドット数)1280×720
電池容量 1840mAh
OS Google Android 2.3
メモリ RAM 1GB・ROM 16GB
CPU MSM8260 1.5GHz Dual Core
カラーバリエーション Aqua、Black、Sakura、Ceramic
メインカメラ 有効画素数 約1210万画素
裏面照射型CMOSセンサー(Exmor R for mobile)
フロントカメラ 有効画素数 約130万画素(CMOSセンサー)
顔検出
手ブレ補正
セルフタイマー
タッチ撮影
オートフォーカス ○(コンティニュアスオートフォーカス)
動画  
記録サイズ フルHD(1080p)/HD(720p)/VGA(480p)
フォトライト
静止画  
記録サイズ 12MP 4:3、9MP 16:9、2MP 4:3、2MP 16:9
フラッシュ ○( オート)
ジオタグ
スマイル検出撮影
シーン認識撮影
日本語変換エンジン POBox Touch 5.0
Wi-Fi ワイヤレスLAN EEE802.11b/g/n
FOMAハイスピード規格 HSDPA 下り 14Mbps・HSUPA 上り 5.7Mbps
Bluetooth Bluetooth2.1+EDR ( SPP、A2DP、AVRCP、HFP、HSP、OPP、PBAP )
DLNA
ドキュメントビューア
マルチタッチ
赤外線通信
ワンセグ
spモード
おサイフケータイ
ドコモマーケット
GPS
フルブラウザ
WORLD WING(3G+GSM)
タッチパネル
QWERTYキーボード ○(ソフトキー対応)
防水
テザリング
ソニー・エリクソンオリジナルソフト Timescape、ミュージックプレイヤー、アドレス帳、カメラ、TrackID、PlayNow、OfficeSuite、FMラジオ
PC連携ソフトウェア PC Companion、Media Go
Google提供プリインストールソフト Android マーケット Client、Gmail、Google Maps、Google search widget、Google Talk、YouTube
ドコモ 提供プリインストールソフト

iチャネル、iD設定アプリ、Gガイド番組表、トルカ、電話帳コピーツール、ドコモマーケット、おサイフケータイ、spモードメールアプリ、地図アプリ

※赤文字は、主なau/KDDI版との相違点です。

■XPERIA acro HD IS12S(au/KDDI)スペック

サイズ(高さ×幅×厚さ) 約126mm×約66mm×約11.9mm
質量 約149g
ディスプレイ HD Reality Display・約4.3インチ・解像度(ドット数)1280×720・1677万色
電池容量 1840mAh
充電時間 AC時約170分、専用ACアダプタ
連続通話時間 約570分
連続待受時間 約330時間
OS Google Android 2.3
メモリ RAM 1GB・ROM 16GB
CPU MSM8660 1.5GHz Dual Core
カラーバリエーション Rouge、Black、White
メインカメラ 有効画素数 約1210万画素
裏面照射型CMOSセンサー(Exmor R for mobile)
フロントカメラ 有効画素数 約130万画素(CMOSセンサー)
顔検出
手ブレ補正
セルフタイマー
タッチ撮影
オートフォーカス ○(コンティニュアスオートフォーカス)
動画  
記録サイズ フルHD(1080p)/HD(720p)/VGA(480p)
フォトライト
静止画  
記録サイズ 12MP 4:3、9MP 16:9、2MP 4:3、2MP 16:9
フラッシュ ○( オート)
ジオタグ
スマイル検出撮影
シーン認識撮影
日本語変換エンジン POBox Touch 5.0
Wi-Fi ワイヤレスLAN EEE802.11b/g/n
WIN HIGH SPEED 下り最大9.2Mbps・上り最大5.5Mbps
Bluetooth Bluetooth2.1+EDR ( SPP、A2DP、AVRCP、HFP、HSP、OPP、PBAP )
DLNA
ドキュメントビューア
マルチタッチ
赤外線通信
ワンセグ
おサイフケータイ
Eメール/Cメール ○/○
GPS
グローバルパスポート (GSM&UMTS)
QWERTYキーボード ○(ソフトキー対応)
防水
テザリング -
ソニー・エリクソンオリジナルソフト Timescape、ミュージックプレイヤー、アドレス帳、カメラ、TrackID、PlayNow、OfficeSuite、FMラジオ
PC連携ソフトウェア PC Companion、Media Go
Google提供プリインストールソフト Google マップナビ、Android マーケット、Google マップ、Gmail、Google検索、Google音声検索、YouTube、ギャラリーなど
au 提供プリインストールソフト Skype au、au one、Friends Noteなど

※赤文字は、主なNTTドコモ版との相違点です。

Xperia_arc_hd03 Xperia_arc_hd04 Xperia_arc_hd05

Xperia_arc_hd06 Xperia_arc_hd07 Xperia_arc_hd08

Xperia_arc_hd09 Xperia_arc_hd10

POBox Touch 5.0から手書きひらがな入力に対応しています。

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方波見 豊

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