破壊的イノベーションでキャズム越え
国境なきオープンイノベーション(C&D)で、世界のソフトを日本で仕上げて世界で売り抜く!
オルタナティブブログのレイアウトが変更されて、既に数ヶ月が経過しました。
自身もレイアウトを新しいものに変更して頂き、その後、別パターンにして頂くというお手間を掛けてしまったのですが、それは、3段組構成なのか2段組構成なのかというところなのです。
3段組の構成で、左・中・右の幅が固定されていると、特に写真のサイズを意識しないと、横スクロールが出てしまい、初期状態で右側が切れてしまって見れないという現象がおきるのです。
切れた右側を見るには、ページ最下部にあるスクロールバーまで移動して、右側にスライド、元の位置に戻って文章をみると、今度は左側が切れる・・・この繰り返しをしないと見れなくなってしまうのです。
見る人には、ちょっと手間のかかる状態ですね。
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そこで、日夜、オルタナを愛している私は、真ん中だけサイズ指定無しにすれば良いのでは?と、スタイルシートやHTMLソースをチェックしてみたりしてから、オルタナの主・ばんちょ~様にメールしてみたところ、実は、
- ITmediaサイト全体が固定する方向で進んでいる
- オルタナブログ内では、とても大きい画像を挿入する方が多く、画面がズレてしまっていた
- 一部のブログエディターを使用した場合、改行するまで横幅が際限なく広がり、50cmぐらい横にスクロールしないと読めないぐらいズレズレになっていた
つまり、記事の投稿と異なり、ブログは編集部を経由もせずに自由な画像やツールを使っているので、コントロールはできないということで、無難なところで落ち着かせざる終えないということなのです。 ITmediaのデザイナーの方とも、かなり協議されて、幅固定とすることを決めたんですね。
昔から、画面サイズはどんどん広がり、一方で、ページ印刷で切れないものという要望も多かったりするので、どんなレイアウト・設計であっても、改善・改良・改変の余地は、必ずしも無いとは言えませんが、諸々のトレードオフと選択によるものが現在であるということで、ほんと、納得です。
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コントロールされるブログよりも、自由なブログの方がありがたいですし、あとは、使う側がその制限を理解することで、うまく、活用できるのだと思います。
投稿したブログを表示するエリアの画像サイズや、文字の流し込み方などにもちょっとした配慮があれば、3段組みでもOKでしょう。
あまり画像の幅とかを気にせずに、かつ、横スクロールを避けるのであれば、2段組のレイアウトが良いでしょう。
ということで、私の場合、Non-IT・デカ写真が多かったりするので、2段組みで、気楽に書かせてもらうことで◎なブログライフが送れているということなのだと。
そういった、場を提供してくれるオルタナブログに、あらためて感謝です。
もちろん、愛のある ばんちょ~様にも、最大の感謝を!!
ほんとうは、オルタナブロガー吉川日出行さんの書かれたブログ
2010/01/23 もやし好きならもやし危機の前に一度はもやし鍋を食べておけ
を見て、もやし鍋を作ろうと思っていたのですが、
- 塩豚骨のスープを自作するのは、ちと大変そう
- 冷凍庫に手羽元があった
- お餅が残ってる
という状況から、正月に作った「中華雑煮(2010/01/03 2010年の初調理。 (ツナカレーペースト&手作り餃子入りの中華風雑煮も))」と「風邪薬(2010/01/23 風邪薬、といっても鶏とニンニクの辛いスープを作って食べて風邪予防。)」を合わせた料理にしてしまおうと、急きょ方針を変更して、『中華雑煮・風邪薬バージョン』(名前をくっつけただけじゃん)を作りました。
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鶏の手羽元を沸騰したお湯にくぐらせ(1分ほど)、臭みを取ります。
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手羽元、にんにくスライス、長ネギの緑の捨てるような部分でOK、塩おおさじ1程度で、水から静かに炊きます。
(生姜やセロリを入れてもOK)
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30分~1時間ほど、しずかーに、炊くと、こんな感じです。
そして、余熱調理タイムです。 数時間 ほど寝かせます。
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寝かせた鍋を起こす前に、もやしの下ごしらえ。
両端を1cmほどずつ手でむしっていきます。 これで、いやな食感や根っこに近いところのを取り除き、酢水(大さじ1~2のお酢)につけることで、奥の黄色っぽいもやしから、白いもやしになります。
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取り終えた写真ですが、虫みたいで、ちょっと気持ち悪い感じもしますが、これを食べるよりは、白いほうが良いですよね!
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起きたばかりの鍋を再び火にかけて、しずかーに、しずかーに炊きます。
ネギがかなりデロデロになっており、他のグザイを入れる前に取り除いて下さい。
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フレッシュな長ネギ登場。 全て小口切りの焼いたものにしようと思っていたのですが、テレビの料理番組でよくやっているフォーク使いの白髪ねぎをやってみました。
(やはり、包丁でやった方がいいや という感想ですが。)
さらに、余った長ネギを斜め切りにして使ったので、同じ長ネギで4タイプも。
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かなり、スープが詰まって濃厚になってきましたが、それでも透明感はしっかり。
そして、長ネギと鷹の爪を大さじ1ぐらい、麻辣醤も大さじ1ぐらい投入です。
斜め切りの長ネギと、本当は後から乗せようと思っていた白髪ネギも入れてしまいました。
というのも、もやしが上に来る盛り付けが良いなと思いなおしたということと、フォークで白髪ネギという実験をした産物なので。
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もやし鍋をイメージしていたので、用意しておいた「えのき」も投入しちゃいます。
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仕上げに入ります。
鍋にもやしを投入して、ひたひたになったところで、火を止めてふたをします。
切りモチ(半分にカット)&長ネギの小口切りを焼きます。
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焼けたお餅と長ネギを器に投入します。
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蓋を取ると、シャキシャキ感の残ったもやしが、良い風呂だった~と言わんばかりに顔を見せてくれます。
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お餅&小口切りのネギの上に、スープを流しいれて完成!!
いやーっ、長時間、ゆっくりと炊いた手羽元は、お肉がホロホロっと剥がれてくれて、軟骨もコリコリっという食感を残してくれて、当然ながらシャキシャキもやしも、、、
最高です!
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これらを手抜き料理・時短料理として作るならば、
手羽元 → もも肉
ガラスープの素(大さじ2)+ほたてダシ(大さじ1)
辛味は、鷹の爪だけで最初っから投入
長ネギ → 斜め切りだけ
餅がなければ、マロニーでも、春雨でも、冷凍のうどんでも。
このような、ややネガティブな話題は、ブログで取り上げにくいと常々思っていたわけですが、ITmediaさんのニュース
2010年02月05日 UCC、Twitterでのキャンペーン告知を謝罪 複数アカウントのBOTでメッセージ送信
UCC上島珈琲がTwitterを利用したキャンペーン告知手法に不手際があったとして謝罪した。複数のアカウントをBOTで運用し、不特定のユーザーにメッセージを送っていた。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/05/news076.html
でも取り上げられていたので、少しばかり気になった「ソーシャルメディアマーケティングのやり方」ではなく、「企業姿勢と対応」について。
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「UCC Good Coffee Smileキャンペーン」という、オープンキャンペーン(購入者以外も参加できる)でのできごとです。
キャンペーンサイト
◆UCC Good Coffee Smileキャンペーン
http://www.ucc.co.jp/gcs/
にあるように、「コーヒーがくれた素敵な話」(賞金200万x1点、10万x5点)、「コーヒーの魅力」(賞金100万x1点、10万x5点)というエッセイを書いて総額400万円という、かなり高額な賞金のキャンペーンですね。
しかし、Twitterを活用してPRメッセージを送付という手法を取り、実施2時間で中止したというものです。
その問題点「了承を得ていないユーザー様に対して、自動的に宣伝メッセージを送付したこと」を早々に謝罪文としてサイトに掲載しています。
◆Twitterでのキャンペーン告知に関するお詫び
http://www.ucc.co.jp/gcs/twitter.html
概ね、対応が良かったという反応が多いらしく、UCC関連のつぶやき(http://twitter.com/search?q=UCC)を見ても、そのように書かれている感があります。
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確かに、その通りだと思います。
ただ、1点だけ気になったこと。
キャンペーンサイト(http://www.ucc.co.jp/gcs/)でしか、本件のリリースを行っておらず。(本ブログ掲載時点において)、それもコーポレートサイト(http://www.ucc.co.jp/)の配下で運営しているので、<キャンペーンサイトではなく、キャンペーンコンテンツだよなとも思う訳ですが>
『なぜにコーポレートサイトのTOPページのニュースリリースで、本件についての掲載をしていないのか』
と。
Yahoo!ニュースなども含め、あちこちの「ニュース」となってしまっているので、キャンペーンに関わった人だけではなく、やはり、企業としての対応があれば、今後、より、「対応が良い」というプラスの、好感や信頼に繋がるのではないかと思いました。
もちろん、「意図的に掲載していない」ということはなく、漏れなのだと思いますが。
(どうも気になってしまって。大きなお世話な感じでもありますが。)
また、年商約3,200億、従業員約3,800人・・・一人当たり売上高が約8,400万円という超巨大企業でありながら、未上場・ファミリーによる経営(同族経営 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E6%97%8F%E7%B5%8C%E5%96%B6)というところで、株主に対する責任といった上場企業に見られる対応とは異なるということも、あるかもしれません。
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最後に、この謝罪文掲載とニュース報道により、このキャンペーンが広く知られることとなり、素晴らしい「エッセイ」が生まれる事を大いに期待したいと思います。
昨日は、3ヶ月ぶりのセミナー開催でした。
2010年2月5日 【無料セミナー】カットオーバー直前 「今こそ見直すソフトウェアのテストプロセス」~テスト設計・ケース作成/実行に有効なTips~
http://www.vtest.jp/event/2010/20100205.html
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当社のようなスモールベンチャーにとって、リアルなセミナーはとても重要なイベントです。
既にご購入頂いたお客様(新たにツールを使用されることになった方)であったり、これからツールを導入しようと検討されていたり、テスト自動化への取り組みを検討していたり困っている方であったり、自社の製品・サービスと当社製品などとの組み合わせで新たなビジネスを創造しようと考えていらっしゃる方、、、などなど、Webアプリの品質・テストについて、なんらかの興味・関わりのある方がいらっしゃいます。
製品やサービスを知ってもらうためのセミナーであったり、お客様に役立つ情報を提供するようなセミナーであったり、ナレッジ提供・トレーニング的な内容を含む場合もありますが、ご来場頂いた方の80%ぐらいは、ご満足頂きたいと思って開催していますが、実際のところは、アンケートだけではホンネを測ることができないであろうとも考えています。
セッション終了後の質疑応答についても、数多く質問が出ると良いセッションだとも言われますが、なかなか、現実では、「他の方の前で」と遠慮されるなども含めて、「満足して頂けたかなぁ」と心配をします。
セミナー終了後に、個別の質疑対応やお話をすることで、少しばかり「良かった」と安心もするのですが、一人ずつとなると、深い話ができずに、尻切れになってしまうこともしばし。
そこで、最近は、セミナー終了後に1時間ほど、懇談会の時間を設けており、何十人の前ではと遠慮されていたかたも、人数が減ったところで、また、コミュニケーションの時間ということからも、活発な質疑応答・意見交換ができるようになりました。
昨日も、セミナー共催にてご講演頂いた豆蔵のコンサルタント望月様、セミナーの終わりごろに急遽ご来場頂いた大西様(JaSST東京/ソフトウェアシンポジウムの実行委員長もなさっていたので、同イベント後もお忙しいところをお越し頂きました。)にもご協力頂き、非常に有意義な、より具体的なお話をすることができ、懇談会に残って頂いたお客様同士も、名刺交換をして頂くことでCtoCの共有がなされていくのだろうと思いました。
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今後は、懇談会をよりバージョンアップして、情報交換・意見交換・知の共有・ネットワークの広がりの場となるように、設計していきたいと、改めて思いました。
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セミナーにご来場頂いたお客様、共催頂いた豆蔵様、
どうもありがとうございました!
次回は、4・5月ぐらいに、JSTQB(Japan Software Testing Qualifications Board・http://www.jstqb.jp/)テスト技術者認定資格の取得者および取得予定者に向けた、テスト実践プチトレーニングセッションのような机上で、確実に役立つ材料を持って帰って頂けるような内容に、バージョンアップしたいと思います。
ちなみに、日本のJSTQB資格取得者は、既に1,800名を超えているということで、今後も拡大をされるかと思いますが、「ソフトウェアの品質」を本業にされている方々のお役に立つ事も、当社の大事な使命であろと。
かなり頑張って、コンテンツを作らねばなりませんが、、、ご要望などございましたら、是非ともご連絡、コメントをお願い致します。
2010/02/03 ギリギリ間に合ったマクドナルドBig America第1弾『テキサスバーガー』。(2月5日金曜からはニューヨークバーガーがスタートですからね。)
まずは、マクドナルドのサイトから。
http://www.mcdonalds.co.jp/beef/bigamerica/menu/index.html
1/4ポンドビーフパティ
モントレージャックチーズ
ベーコン
トマト
レタス
粒マスタードソース
特製グラハム(全粒粉)バンズ
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タイトルにも書きましたが、BLT(ベーコン・レタス・トマト)サンドイッチと同じような組み合わせなので、おいしくないわけがない。
全粒粉のパンも、ヘルシーなサンドイッチ見たいなわけで。
オルタナブロガー・トラパパさんからアメリカのサイト情報を頂きましたが、向こうはゴマ付きバンズばかりで、ニューヨーカーはヘルシー!というイメージ、実際が異なることを確認でき、まさに、日本マクドナルドのイノベーションということですよね。
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まえおき、長くなりましたが、 It's a show time!!
パッケージ、ニューヨーカーのクールさですね。
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レタスあふれるグラハムバンズ。
ベーコンのチラリズム。
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粒マスタードソース、レタス、トマト、チーズ、ベーコンというラインナップ。
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ここにも!粒マスタードソースが止めを刺します。
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グラハムバンズ(全粒粉のパン)のモソモソ感がダメじゃない人には、お勧めですね。
毎日数量限定。
テキサスバーガーの時も、ランチタイムは列ができていたり、売り切れたり。
なので、思い立ったらGO!で、是非はやめにトライしてみてください。
既に、ITmediaさんでもニュース掲載されておりますが、
2010/02/03 渋谷の街がARミュージアムに――AR Commonsがイベントを開催
ARの研究・支援団体であるAR Commonsが渋谷を“ARミュージアム”にするイベント「SHIBUYA COLLECTION 2010 SPRING」を開催。セカイカメラや、「東のエデン」をテーマにしたライブパフォーマンスなど、さまざまな体験が用意されている。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1002/03/news070.html
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イベント期間は、2 月9 日(火)~3 月10 日(水)と1ヵ月もありますが、まずは、来週末のバレンタインウィークエンド(2月13日・14日)は、ハチ公から渋谷公園通り界隈をARミュージアムウォークすると、かなり楽しめそうですね!
一方の裏方AR COMMONSは、『大規模なARの認知度調査、将来的な使い方の提言につなげるためのアンケート』を行うそうで、実施と集計とで、かなり忙しそうです。
(事務局の皆様には、是非とも頑張って頂き、未来のAR活用の基盤となるようにと、期待しております。)
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慶應義塾大学・岩渕潤子教授から、昨日に案内があり、さすがミュージアムと言えば岩渕先生だと思ったのですが、渋谷の街をARでタウンミュージアムにしてしまう という試み。
ソフトバンクさんの実証実験、頓智ドットの実験、AR三兄弟+東のエデンと盛り沢山な中で、私的に、かなり興味を引いたのが、「映像とAR」なのです。
テキストや写真と連動したARはかなり体感していますが、今回のリリース記載のプロジェクトリストを良く見ると
(1)タイムスクープハンター未公開映像のAR展示
企画内容: NHKで話題の歴史エンタテインメント番組「タイムスクープハンター」。あらゆる時代に時空ジャーナリストを派遣し、庶民の実態をスクープ映像としてアーカイブしているタイムスクープ社が、このたび貴重な映像の中から、放送尺の都合でカットされた未公開部分を特別に公開します。
日時:2月13日(土)~3月10日(水)
場所:渋谷駅から公園通り界隈
URL:http://www.nhk.or.jp/eyes/timescoop/
(2)『フランス/日本:大学間交流プロジェクト「DOUBLE VISION」 映像におけるフィクション/リアリティ』に関するARを利用した情報発信
企画内容: トーキョーワンダーサイトが東京藝術大学、武蔵野美術大学、フランス・ナント芸術大学(ESBANM)との連携のもと、日仏のメディア系大学の学生と研究者が共同で行うプロジェクトの告知をARを利用して行います。
日時:2月9日(火)~2月28日(日)
場所:トーキョーワンダーサイト渋谷周辺
URL:http://www.tokyo-ws.org/shibuya/index.html
『映像+AR』 期待大なのです。
岩渕先生とも、この組み合わせは、まだ早いかなぁというお話をしていたのですが、ここのところ、AR COMMONSに顔を出さずに(不義理して)いたところでの、急浮上です。
特に、埋蔵してしまった映像を活かすことは、非常に重要な社会的ミッションだと思うのですが、ライツマネジメントが不十分であったり、予算がなかったり、なかなか表に出て来れない貴重な映像が、あちこちに埋もれています。
著作権問題さえクリアになるならば、個人だけではなく、リアルなミュージアム(美術館・博物館など)にある映像、番組などの撮影時に溜まってしまった映像も(プロダクション保有分なども)、もデジタル化されて、陽の目を見て欲しいと願っております。
その、ひとつのきっかけになれば、この『SHIBUYA COLLECTION 2010 SPRING』が、私的には大成功に終えたことの証明にもなるような気がします。
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◆AR Commonsからのプレスリリース
http://www.arcommons.org/2010/02/shibuya_collection_2010_spring.html
◆慶應義塾大学からのプレスリリース
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2009/kr7a43000002b23j.html
◆Twitterのハッシュタグ #shibukore
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◆概要(プレスリリース抜粋)
AR Commonsは、2月9日(火)から3月10日(水)まで「SHIBUYA COLLECTION 2010 SPRING」と題して、渋谷「公園通り」界隈を中心にARショー・ケースを開催します。これは、AR空間を巡る啓蒙活動、研究、実証実験などを実施、支援する、世界規模のディスカッション推進プラットフォーム「AR Commons(AR コモンズ)」が、より多くの皆さんにARで表現できることを実際に見て、体験して頂こうと企画されたものです。今回、街中に配置されるARタグは、iPhoneアプリ「セカイカメラ」を通じて見ることが前提になっていますが、AR三兄弟によるライブ・イベントのように、iPhoneをお持ちでない方にご覧いただけるものもありますので、ぜひ、この機会にARの楽しさを実感して頂ければ幸いです。
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食以外のネタが続いて、自分でもちょっとおかしいのでは? とも思ったりするのですが、まぁITmediaさんというITプラットフォームなので、「食」がメインというのがおかしいわけで。
とはいうものの、懐にもやさしく、満腹感を味わえる、知的労働のように見えて体力勝負のIT業界には、ハイカロリージャンク好きも多いかと。。。
このBig America がスタートして、テキサスバーガーは、いつも、数量限定なので売り切れ(タイミングが悪い。)。
でも金曜からはニューヨークバーガーがはじまってしまう。=食べられなくなる。
そして遂に、完全に品切れとなるまえのギリギリの、今日・明日ということで、数量限定ならばランチタイム前に買ってしまえとばかり、11時ごろにゲットー!しました。
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(1)やっと会えたね!
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(2)食事のときぐらい、帽子をはずそうか。
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(3)コートを脱いで
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(4)手袋外して
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いただきました。
マクドナルドのWebサイト(http://www.mcdonalds.co.jp/quality/basic_information/menu_info.php?mid=9052)に掲載されている商品情報
『Big America第1弾「テキサスバーガー」が期間限定で登場!テキサスの荒野が目に浮かんでくるような、ワイルドな味わいのテキサスバーガー。スパイシーなバーベキューソースとピリッとした粒マスタードレリッシュの2種類のソースで、ジューシーでボリュームたっぷりの1/4ポンドビーフパティ(通常のビーフパティの約2.5倍)を、豪快にお楽しみください。生地を一つ一つ丁寧に手で丸め、色よく焼き上げた特製3段バンズは、弾力のある食感が特徴。サクッと揚げたフライドオニオン、チーズ、旨みたっぷりのベーコンのアクセントがクセになりそうな一品です。』
通りですが、アメリカンレリッシュ&マスタードのソースがお肉の下にチーズとセットで入っていて、良いアクセントになってて、、、とてもおいしいです。
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まだ、きっと間に合います。
NYの前にTexasを是非に。
昨日のブログ
210/02/01 IPOトレンド-IPO社数の推移-/2009年のIPO動向について (あずさ監査法人)を見て、あらためて思う。
の末尾に、参議院議員・ふじすえ健三氏およびベンチャー政策について民主党のマニュフェストに記載していなかった(主旨としては昨年の選挙時)とお聞きしたという記述をさせて頂きましたが、本ブログを見て頂いたからか、お会いした際のお話からか、ベンチャー政策・エンジェル税制についてのメールを頂きました。
(事務所の方による代筆かもしれませんが、それにしても議員さんや議員事務所の方々は、国会会期中ということもあり、かなり忙しいはずなのに、ライトスピードな、swiftなアクションで、感動しました!)
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藤末氏に最後にお会いしたのが4・5年前の一柳アソシエイツ・賀詞交歓会だったかと思いますが、ITに詳しく、若くといった非常に印象的な方でした。
(後日に知りましたが、東大・MIT・ハーバード&通産省→参議院議員というトラックレコードを刻んできたということで、絵にも書きにくいぐらいのエリートですね。)
そして、先月にお会いする機会があったのですが、変わらずというか、パワーアップしている感じが伝わり、政権政党となった勢いもあるのかもしれません。
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さて、メールで頂いた主旨としては、
- 議員になる以前(通産省時代)から中小企業対策やベンチャー企業支援政策に力を入れてきた
- 平成17年以降、経済産業委員会・本会議などでエンジェル税制について発言してきた
- 平成19年の民主党マニュフェストに反映させてきた
- 平成20年には、エンジェル税制に所得控除制度を追加した
という、藤末議員の活動について、教えて頂きました。
詳しくは、国会会議議事録検索システム(http://kokkai.ndl.go.jp/)の簡単検索にて、発言者名に「藤末」、検索語に「エンジェル税制」と入力すると、発言の内容を確認できますので、ご興味のあるかたは是非に。
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◆民主党 参議院議員 藤末健三 公式ウェブサイト
http://www.fujisue.net/
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以上、政治ネタではなく、ベンチャーネタであり、また、支持政党・支持する議員さんについて、記載したものではありません。
あずさ監査法人のサイトには、
◆「株式公開(IPO)に関する情報」
http://www.azsa.or.jp/b_info/ipo/top.html
があり、先週・今週と新着情報が掲載されました。
IPOトレンド(1)-IPO社数の推移- (2010.02.01)
※棒グラフ・2009年のIPO件数が20になっていますが、おそらくここは19です。2009年のIPO動向について (2010.01.25)
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IPO数の減少については、ここ2年によく言われていることですが、
- 上場予定企業の業績悪化
- 株式市場の低迷
- 上場審査の厳格化
- 上場コストの増加
という、本レポート記載の通りだと思います。
新規上場企業の売上規模で、30億以下の件数を2008年と2009年と比較しても、
2008年:17/49社(34.7%)
2009年:7/19社(36.8%)
と、比率はあまり変わっていないことからすると、売上が小さい企業のIPO云々ということもなく、市場全体に関わることなのかと思います。
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一方で、今後のIPO社数は、上昇に転ずるのか?という点ですが、よく言われる5年周期を考えると、2年後に山が来るかもしれません。
但し、上記「3.上場審査の厳格化」は、しっかりと維持して頂き、投資家を裏切るような問題のある企業のIPOだけは、抑制したままであって欲しいと思います。
その分、金融機関からのデッドでの調達、VCやエンジェルによる投資が復活して、市場以外からの調達が容易になることで、上場を目指すベンチャーを支える金融基盤を期待しております。
特に、個人投資家=エンジェルからの調達に関しては、先週1月28日に日本エンジェルズフォーラム(NAF http://www.angels.ne.jp/)の10周年イベントが開催され、お邪魔してきましたが、あちこちから、エンジェル税制の更なる進化を期待する声があがり、また、懇親会に顔を出された民主党の参議院議員・ふじすえ健三さん(http://fujisue.net/)にも、その期待を寄せるシーンが、強くイメージに残りました。
そういえば、ふじすえサンのお話で、民主党のマニュフェストには、ベンチャーのことが書いていないとおっしゃってましたが、確かに、中小ベンチャーを育成していくための施策を2010年度には、打ち出して頂きたいところです。
本日のYOMIURI ONLINE のニュース
2010/01/31 ドコモ、iPad用「SIMカード」販売へ
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100131-OYT1T00010.htm?from=main2
本ニュースによると、iPad向けのSIMカードの単体販売をNTTドコモが検討しているとのことです。 Googleフォンに向けてもということなので、今後の国内携帯端末メーカーは、従前よりも熾烈な戦いを強いられ、再々編が進むのではないかとも思われます。
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ITmediaの記事においても、
2010/01/29 iPadやKindle、「どう対応するかを検討している」とドコモの山田社長
iPadやKindleなど、従来型の携帯電話とは異なるデバイスが登場し始めている。こうした新デバイスについてドコモの山田社長は前向きに取り組むとした。
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1001/29/news062.html
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日本のケータイは、世界に先行している面と、孤立している面の両方を持っているが、キャリアごとのSIM、キャリア毎のサービスの良さがある一方で、セカイのケータイを使えない、という問題と、セカイと戦うケータイを作るメーカーになることが、世界における日本のケータイシェアが向上し、国益に繋がることになるかと思います。
ソニーエリクソンがかろうじて世界5位という現状からの脱却に期待です。
(パナソニック、シャープ、NEC・・・)
ルーターを作らずに、NTT用の通信機器ばかりを開発していて、世界で戦えるネットワーク機器が生まれなかった事の繰り返しは、避けて欲しいですし。
ケータイは、今なら、まだ、間に合うのでは?と。
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2010/01/05 “ガラパゴス”脱却? 中国で脚光浴び始めた日本製ケータイ
“ガラパゴス”とやゆされ、海外市場で苦戦してきた日本製の高機能携帯が、中国で脚光を浴び始めている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/05/news017.html
と、受け入れられることも分かっているので、人口爆裂アジア市場でSAMSUNG・LGに負けじと高いシェアを取れば、世界シェアの上位に名を連ねるかと。





















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やり直せる時代の新教育論(4)