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祝!一周年!~自分で自分のエントリーを再推薦

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早いもんで、このオルタナティブ・ブログを書き始めてから今日で1年が経ちました。

早っ!

いやいや、皆様のお陰で、何とかここまで続けて来れました。誠にありがとうございました。

元々自分という人間、「誰かを積極的にリードしていこう」なんてスタイルが似合わないことは自分自身重々承知しているし、何よりそれ程のカリスマ性も無ければ知識も無いので、自分のブログが「誰かに某かの大きな影響を与えた!」なんてことを実現したいなどとは全くもって言えないのですが、ちょくちょくリンクを貼っていただいたり、2ちゃんねるで話題にしていただいたり、というのを見ると、素直に嬉しいです。

決して、自分のエントリー内容について肯定的な意見ばかりではないことはちゃんと知っています。でも、逆に皆が自分と同じ意見なんてことはあり得ない。否定的な内容であっても、まずその話の取っ掛かりのタタキ台に自分のエントリー内容を選択してくれた、というのが嬉しかったです。

ここ2ヶ月半弱の間は毎日意識的に書いていますが、以前はポツポツ・・・、という感じでした。そういう意味では皆さんに知っていただけていないエントリーもあるんじゃないか、ということで、自分で自分のエントリーを再推薦、と言いますか、あらためて読んでいただければありがたい、という希望を込めまして、過去のものの中のうち、自分が特に内容的に気に入っているものを挙げたい、と思います。

いや、誰も別に誉めてくれる訳では無いので、せめて自分で自分を誉めようか、と(苦笑)。そういう意味ではちょっと今日のエントリーは・・・(あえて書かないので、各自ここに該当する言葉は適当に心の中で埋めてください)(苦笑)。

まさに”俺(自身の)ブ”なのですが、【俺ブ】とは若干違いますね。

1.せのおです。いもおではありません。
http://blogs.itmedia.co.jp/usrtodev/2006/11/post_1465.html

いや、これでかなり「妹尾」≠「いもお」であることは、少なくともオルタナ・ブロガーの方には認知させられたのでは無いか、と・・・(笑)

2.「自分」というブランドのマネジメント
http://blogs.itmedia.co.jp/usrtodev/2007/01/post_211f.html

ここに書いたことは未だに意識としては変わりません。ブランドやCSに関する想い、としても未だに変わりません。このエントリーには後日談がありまして、このエントリーに書かせていただいた松尾順さんと後にメールをさせていただくことができまして、松尾さんの講演内容の主旨として「誤ってないよ」というお墨付きをもらえた、という(→って書いちゃって良かったですよね?松尾さん)。いや、これはまさにオルタナティブ・ブログに書いてなかったらあり得ないことでしたね。

3.出る杭は打たれる、のではなく、出る杭で無くなる
http://blogs.itmedia.co.jp/usrtodev/2007/01/post_482c.html

これも意識としては変わらず・・・。でももうちょっと社会、職場、SNS上の・・・、等の集団、としてのコミュニティを意識すると、またちょっと違うベクトルもあるのかな、と今は思ったりもしています。

4.年金問題5000万分の1(?)体験記
http://blogs.itmedia.co.jp/usrtodev/2007/09/50001_b10b.html

いや、まぁ、これは実体験ですからね。昨今、年金の管理システムにおける最終報告書が出され、その件に関しての記事をITproにて多田正行氏が書かれてらっしゃるが、これを読んでも自分が体験にて推測したことはあながち外れでも無かったんじゃなかろうか、と思ってみたり・・・。まぁ良い体験でした。

そして最後に・・・。やっぱこれかなぁ・・・。

5.[エッセイのような独り言]アナログ・ネイティヴス
http://blogs.itmedia.co.jp/usrtodev/2007/06/post_e415.html

色んな意味で今の時代でビジネスを行っていくには自分として意識していることを書いているし、何より青春の1~4ページぐらいは記載してありますからね。ここに書いてある高校時代の彼女、っていうのが、今月の「人の記憶こそが時間なんだ。」というエントリーでも触れていましたが再アタックしてNGだった彼女です。

・・・5つも挙げてしまった。それぞれ、書いたその時の心境やら、意識やらによって、書き方はバラバラですが、どれも自分では頑張って書いた内容です。

それこそ再推薦したいものは直近のものの中にもあるんですけど、それは敢えて外しました。

来年、また「二周年だ」、とか言って振り返ることができるよう続けていくことと、その際、じゃあまたこの1年の中で・・・といった時にいくつかでも自分自身で「やっぱこれかなぁ」と思える候補が選択できるよう、引き続きエントリーしていきたい、と思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

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