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勤怠管理が意味を成さない時代が来た!

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斎藤先輩が、「コロナ禍で変わる勤勉の指標」というブログを書かれていました。

仕方なく、あるいは半ば強引にテレワークを実施した企業は少なくないだろう。しかし、そのことで、出社しなければ仕事ができない、直接対面しなければ商談はすすまないとの常識が、ただの思いこみであったことに、気付かされた人たちも多いはずだ。

テレワークを実践することで、多くの「思い込み」が露呈してきたわけですね。そして、そのことで、例えばこんな働き方もできるようになったわけです。

08:00     子供を学校に送り出し
09:00-12:00 業務
12:00-13:00 昼食
13:00-15:00 業務
15:00     子供が帰宅
18:00     夕食
20:00-22:00 業務

こんな働き方をする人の、勤怠時間管理って意味があるとは思いづらいんですよね。実績ベースで見ていくべきなんじゃないかと。

週40時間とか、もうそんな時代じゃないと思います。また、年金事務所のルールによると、月間17日以上働く人のみが「正社員扱い」だそうです。それ以下だと、17日間働いたとして保険料が決まるのだそうですが、これはもう、古すぎないでしょうか。

「がんばるな日本」というのは違うと思いますが、働き方の多様化により、勤怠管理はもうそろそろ、やめませんか?と思います。そろそろ、法律を改正してほしい、思ったりする今日この頃です。

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