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問題が相次いで発覚した「Zoom」でヴィデオ会議を開く際に、まずユーザーが考えるべきこと

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こんな記事がありました。

「問題が相次いで発覚した「Zoom」でヴィデオ会議を開く際に、まずユーザーが考えるべきこと」(WIRED)

ここのところの状況下で、Zoomユーザーが急増していますね。Zoom飲み会なんてことをやっている人たちもいるようで、通常の飲み会程度の費用で、より豪勢なものを食べている人たちはいいな、と思います。(安く上がる、というのは僕は好きじゃないですが)

「これまでにZoomがセキュリティとプライヴァシー保護が最も徹底したサーヴィスであると考えられたことなどありません。確かに重大な脆弱性を抱えてきましたが、ほかに選択肢がほとんどない場合が多いでのす」と、セキュリティ研究者のケン・ホワイトは指摘する。

どんなサービスも完璧にするのは難しいと思います。ただ、セキュリティレベルが低いかというのと、こういう「不具合」はちょっと質が違うように感じました。

ZoomのiOSアプリがユーザーに知られることなく、密かにフェイスブックにデータを送信していたのだ。しかも、ユーザーがFacebookのアカウントをもっているか否かにかかわらずである。運営元のZoom Video Communicationsによると、これは意図した動作ではないという。問題を解決するため、Zoomは修正プログラムを配信済みだ。

そして、急激にユーザー数が増えると、当然セキュリティの専門家やメディアも注目します。

また、Zoomは週末にプライヴァシーポリシーを変更している。以前のポリシーでは同社がヴィデオ会議の内容を含むユーザーの情報を収集できると規定されていたうえ、ターゲット広告やその他のマーケティングのために分析できることになっていたと報道されたからだ。

どこまで意図的かはさておき、我々が安心できるサービスを使いたいものです。

P.S. イシンでは、オンライン会議にはChatWork Liveを活用しています。

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