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社内会議に追われているあなたへ。会議は15分で終わらせる

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Lifehacker.jpの堀さんが、こんなブログを書かれていました。

すべてのタスクは「20分」で終わらせるべき(Lifehacker.jp)

一日の仕事をいくつかの断片に分けたとして、中だるみもせず、かといって何も達成できないほどに短い時間ではない、ちょうどよいペースは何分でしょうか? たしかにそれは20-25分程度になるのではないでしょうか?

「タスク」が、一日で終わらない人っていませんか?でも、それはタスクの整理が出来ていないだけだと思うんですよね。つまり、「タスク」として切り出している単位が大きすぎるだけ。タスクというものは、プロジェクトではないので、細かい作業単位に落とさないといけないですよね。なので、途中休憩が必要な単位では、大きすぎて終わらせづらいのだと思います。

たとえばメールを書くのに20分以上かけていたとして、それが30分、40分、50分になったとして、20分で書いたものの倍以上良いものになるとは言えません。

ああ、言い得ていますね。長いメールが良いとは限りませんし、送った相手に「結局何が言いたいの?」と思われるようでは、そもそもメールの意味を成していない。2往復、3往復するようなメールもそうですよね。「そういえば・・・」と言ってる、雑談のようなものではお話にならない。

社内会議も同様だと思っています。「どうしましょうか?」なんてのは、会議じゃない。どうすべきか、いくつかに絞り込み、事前に共有したうえで会議に臨めば、15分あれば会議は終わるものだと思っています。終日、あの会議、この会議と追われているようであれば、会議のあり方、事前の情報共有の仕方を、抜本的に見直してみることではないかな、と思う今日この頃です。

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