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スマートデバイス導入プロ集団のイシン社長です。仕事に関係ない話題も多いです。

b-monsterパフォーマーの動きを見て感じた、仕事の基本的気遣い

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僕がb-monsterというフィットネスに通っていることは、ここで何度もご紹介しています。そこで、昨日貴重な体験をしました。

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b-monsterは、暗闇フィットネスとして、クラブのような雰囲気、爆音の音楽が鳴り響くなかで、グロープをはめてサンドバッグを殴る、いわゆるボクササイズです。(前半は、サーキットトレーニングです)

いつも始まる前に、パフォーマー(他のフィットネスでは、インストラクターに相当)さんが、「グローブが左右揃っているか、確認してください」「グローブの両面テープ部分が外れにくくないか、確認してください」と説明してくれているのですが、僕は前日のグローブと同程度の状態だと思いこんでスタートしました。が、途中で外れてくる。「まあ、しょうがないか」と思って続けていたのですが、いつの間にかパフォーマーさんがスタジオの一番後ろにあるグローブ棚に行って、持ってきてくれました。あっという間の気遣いです。

実は、他にもそういうトラブルがあったのですが、そちらもあっという間にグローブを持ってきてくれていました。目配りがすごいというのか。

パフォーマーは、自らが見本となって真ん中のステージ状のお立ち台で動きまくります。サーキットトレーニングを、声をかけながら、参加者全員の動きを確認します。さらに、動きが悪い人を煽ったり、励ましたり、さらにはいい動きの人を褒めに行ったり。

銀座スタジオは34のサンドバッグがあるのですが、隅から隅まで走り回っています。その合間に、そのような気遣いが出来るのがすごいな、素晴らしいな、と感じました。

僕たちの仕事に置き換えると、気遣いのある仕事ってとても大切だな、と感じます。たとえばiPadを手にした人が、どのように感じるか、までを隅々まで考え、実行する。イシンは、気遣いのある会社だとは思っていますが、まだまだb-monsterのパフォーマーのレベルに至っていないんじゃないか。自分自身の振り返りを含めて、とても学ぶことが多い体験でした。

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