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電子書籍にしない理由がなくなってきたのでは?

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iPad Airが登場してから、僕の手持ちはiPad miniからiPad Airに、イシンの社員はiPad mini Retinaになりました。僕はプレゼンをすることが多いので、大きな画面のほうがいい、と思ったのですが、実は雑誌を読むにもちょうどいい、と感じています。おかげで、購読停止していた日経ビジネスを年間購読し始めましたし、購読していたMacFanに加えて、MacPeopleも購読し始めました。この大きさはいいですね。
 
先日、親戚からもらった小説「流転の海 」を読み始めたところ、とてもおもしろいのですが、ついつい家に忘れたり、オフィスに忘れてきてしまったり。あと、乱視のせいか夕方になると小さな文字を読むのが辛かったり。(年齢?)
 
ということで、どうせ読むのなら、とKindle版 を購入。これまた読みやすいですし、ベッドの中でも明かりを付けずに読めるし、重宝しています。小説なので、なんとなく一気読みするのがもったいないと感じて、少しずつですが合間を見て読んでいる次第です。
 
今朝は、電車の中で日経新聞を読み終えて、その後に雑誌を読んでから小説。すべてiPad Airで完結しているのが嬉しいです。
 
初めてiPadを持った方から、どんなアプリを入れればいいか、という質問を受けたら、間違いなくiBooksとiOSアプリのKindleを薦めますね。他にも便利なアプリはたくさんありますが、まずは電子書籍の便利さを実感していただきたいと思っています。もう、電子書籍で出さない理由はないでしょうね。あ、出版社の印税の支払い方が、前払いから後払い(出来高払い)になるのを懸念する著者はいるかも知れませんが。。。

Comment(2)

コメント

ardbeg32

思い立った時に思い立った本を読める、すごいことだと思います。そのうちとうに版権の切れた、薄暗い古本屋から発掘しなきゃ出てこないような昔の名作も手に入る様になるでしょうし。
とはいえ、何度も読み返す系の本は紙媒体も残して欲しいですね。
電子系にしまった昔の資料が、媒体を読める機械がなくなって涙目になったり、読めるつもりでリーダーにかけたら中身が消失してたってのは数限りなく経験してますから。
紙媒体はかさばるし検索しにくいし可搬性に欠けるしろくなことないですけど、ン十年前の資料を何の準備なく読めるというのは偉大だと思います。
Kindleがなくなっても古本屋は永遠でしょう。

>ardbeg32さん
ですね。そういう広い視点で見ることが大事だと思います。
僕自身はすべて電子化されても困りませんが、紙のほうがいい、という部分もありますしね。

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