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スマートデバイス導入プロ集団のイシン社長です。仕事に関係ない話題も多いです。

嵐が来たのはチャンスだよ

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 宮崎県の東国原知事が、県庁の人たちが自分(知事)の任期が終わるのを待っている、というようなことを言っていたことを覚えています。嵐が過ぎ去るのを待つように、東国原知事ではなくなり、平穏無事に仕事ができるようになりたいと願っているような意味だったように思います。
 昨日、友人が関わっている某県庁の話を聴きました。県知事がいろいろと県の財務状況を良くし、県庁が良くなり、県民に貢献できるように努力しているのだが、県庁のお役人さんたちは牛歩状態。時間ばかりが過ぎていく、という話でした。

 僕は、自分自身はもちろん家族や知り合いに役所勤めの人がいないので、あまりよく分からないのですが、トップ(県知事)が変わって、いろいろと大変になるというイメージは理解できます。しかし、牛歩になってはいけないんじゃないかな、と思います。嵐が過ぎ去るのを・・・なんて思わないで、チャンスなんだからいろいろトライしてみようよ、と。

 僕たち民間企業の人間に置き換えると、新しい上司や新しい経営者が来て、いろいろと新しいことをしようとしている、といったところでしょうか。
 僕なら、こんな楽しいことはない、と思うんですよね。いや、確かに忙しくなったり、日々の業務との兼ね合いもあるのでしょうが、そこはきちんと説明していけば良いのかな、と。

 嵐が来たのはチャンスだ、という言い方が正しくないのかも知れません。そもそも嵐ではないんでしょうね。嵐ではなくて、暑い夏が来たんだと思えると良いな。暑い夏が来て、強い日差しが差し込んできたような感じでしょうか。(夏が嫌いな人は、別の喩えが良いですね)

 

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