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情報漏洩後の対処をどうするか

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 久しぶりに、情報漏洩のニュースを見た気がします。

 その昔は、名簿屋さんがどうどうと存在し、僕たちの学校時代の名簿や、社員名簿などが売買されていました。また、区役所などでも1件10円くらいを支払えば、住民票を自由に閲覧し、コピーをとったり、転記して持ち帰ることが出来ていました。
 しかし、個人情報という言葉が数年前から問題視され、法制化され、意識もずいぶん変わってきたように思います。

 一時は、どこそこの社員がPCを置き忘れたとかいった問題がありましたが、今回は悪意のある情報漏洩です。その当人は解雇処分になり、法的に罰もあるのでしょうが、企業、というか残された人たちはどう対処すべきでしょうか。

 「あいつのせいで」

 そういった気持ちが沸くのは当然のことだと思います。営業職の方も、仕事がしづらくなるのでしょうね。
 しかし、文句を言っていてもしょうがないし、何とかしなくてはならない。大変なことだと思います。僕の知り合いも勤めている会社なのですが、今後どのように対処して逆境を乗り切っていくのか。
 すごくすごく大変だとは思いますが、頑張っていかれることを希望しています。

Comment(4)

コメント

最近は同窓会の名簿を作ること自体も難しくなっちゃいましたね。メリットも多いんだけど・・・

>マリコさん
そうなんですよねぇ。うちの子供の学校でも、連絡網を作るのさえ苦労しているようです。
大切なもの、なんですけどねぇ。

kiyo

久しぶりに書き込みします。
先日、次男が小学校を卒業しましたが、卒業アルバムに住所録はありませんでした。
また別途住所録も作ってもおりません。
さらに、学校側が撮影した「送る会」の風景をビデオでさえ、希望者への配布をやめたようです。
個人情報、肖像権など色々な規制はありますが、ここまでする必要はあるのか疑問に思いますが・・・
地域コミュニティの要になる学校がこの状態だと日本的よき井戸端は無くなるのでしょうね(-_-;)

>kiyoさん
こんにちは。
仰るとおり、住所録だとか名簿というものは無くなってきますよね。
ないと便利である反面、あるとすぐに名簿屋に売り飛ばそうとする人がいて・・・。僕も、自分の卒業校の名簿を名簿屋で見つけたときは驚きました。
仰るとおり、地域を含めたコミュニティが成立しなくなりますよね。すごく心配です。

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