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ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

インドIT技術者から教わったサルダージジョーク(1)

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★日本から見るとインドは単一国家に見えたりしますが、実のところ、25もの言葉が使われる複合国家です。北の人は体格が良く、南の人は色が黒く背が低めだったりします。東の方には東洋人的な顔をした人たちがいたり、多数の人種が存在しています。

ITの中心地、バンガルールは南インドであるため、日本にIT系で来ている人たちは南の方の人たちであることが多いわけです。Raviさんというその昔e-Janに来ていた人から聞いた小話をいくつか連載したいと思います。

南インド人から見ると北方のサルダージ地方のインド人は「力は強いが頭が弱い」というキャラクターのようで、それをサルダージジョークとして語り継いでいたりします。

【朝メール】20040708より__

□□インド小話 (その1)

Raviさんにお願いして彼がよく話しているSardar-ji Jokesを幾つか選んでもらいました。たまに載せていこうと思います。

==

This Sardarji goes to the doctor and says

"Doc, I ache all over. Everywhere I touch it hurts."

The doctor says "OK. Touch your elbow."
The Sardarji touches his elbow and winces in genuine pain.

The doctor, surprised, says "Touch your head."
The Sardarji touches his head and jumps in agony.
The doctor asks him to touch his knee and the same thing happens. 

Everywhere the Sardar touches it hurts like hell. 
The doctor is stumped and orders a complete examination with x-rays, etc. and tells the Sardar to come back in two days.

Two days later the Sardar comes back and the doctor says;

"We've found your problem."

"Oh yeah? What is it?"

"You've broken your finger!"

==訳します==

あるサルダージが病院に行きます。

「体中が痛いんです!さわるとこ全てが痛むんです!」

医者が言います。「では、ひじをさわってみなさい」

サルダージはひじに触れて、あまりの痛みに顔をしかめます(wince)。

医者は驚いて言います。「頭をさわってみて」

サルダーは頭をさわり、あまりの苦痛(agony)に飛び跳ねます。
医者はひざをさわるように言います。同じことが起きます。

サルダージがさわるところ、全てが地獄の痛みなのです。
医者はX線写真から何から精密検査を全部させしました。そして2日後に戻ってくるように言います。

2日後、サルダーが来診にきます。医者が言います。

「問題個所が見つかりましたよ...」

「ええっ?どこが悪いんでしょうか?」

「あなたの指が折れているんですよ!」

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