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文系学部からITベンチャー企業へ進んだ男が考えていること、感じたこと、未来のことなどを書きます。

Backlogのカンバンボードは末恐ろしい

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こんにちは、穂苅(@tomoyanhokarin)です。

金曜日の夜よりも土曜日の朝に重きを置いて見ています。羽を伸ばすのは金曜日ではなく土曜日にすると週末の充実度が段違いになりそうで(笑)

今回は、
Backlogの新機能「カンバンボード」すげぇ
についてです。

Web系の仕事をしていたりする人は、タスク管理・プロジェクト管理でBacklogを使うこともあるのではないでしょうか。

僕も仕事でもプライベートなプロジェクト管理でもBacklogは重宝しています。

フリープランでもまあまあ十分な事ができ、難点としては親子課題がつけられないことや課題に添付できるファイル数がとても少なかったりするのですが、それは無料プランなのでしょうがないかなと思っています。
(あとガントチャート機能も無料プランでは使えない、、、)
有料プランユーザーであれば全く問題になりません!

さて、このカンバンボードはユーザーさん待望の機能でした。

backlog1.png

Backlogは「課題」
として作業内容や管理すべき内容をまとめておくことができ、共有事項についてはWikiという共有メモみたいなところにどんどん追加していくことで間断なく案件を管理することができるのですが、
各タスクを追加したあとの更新が課題が増えてくるとなかなか面倒で放置されがちになることがありました。

そこで、TODO管理的な使い方ができるようになることで敷居が更に下がった感じです。
UIは、僕が愛用しているTrelloと似ています。

スクリーンショット_2020-02-21_21_12_35.jpg

Backlogの利点としては、プロジェクト管理と一緒に使えることですね。
使ってみると、かなりいい感じで感動します!

課題の追加もカンバンボードから手軽にでき、ステータスの変更はこのカンバンをドラッグしてステータス変更するだけというものです。

機能だけ見ると、よくある機能なのですが、Backlogでできるようになったというのがすごいのです。

backlog2.png

Trelloと上手く使い分けできそうですが、どうやらBacklogカンバンボードはスマホアプリで利用できなさそうだったのでそこが機能追加されれば盤石の機能になっていくと確信しました。

TrelloはTODOのカンバン管理に特化しているので使いやすいのですが、
そのTODOとガントチャートが連動していたり、課題をカテゴリや状態ごとに一覧化して見るという部分は弱いので
仕事で使うのであればBacklog、個人的なTODO管理はTrelloというすみ分けが良さそうです。

いやしかし、ベータ版でこれだけのポテンシャルというのはベータ取れたときの末恐ろしさ笑

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