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文系学部からITベンチャー企業へ進んだ男が考えていること、感じたこと、未来のことなどを書きます。

人混みでの胸のつかえ【消費者と生産者】

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3連休最終日の午後に渋谷と池袋に行ってみました。

時間は14時〜16時くらい。 案の定、人混みがすごすぎて30分でギブアップしてしまいました(_)

そこで僕は、人混みがメンタルにかなり影響するという新しい発見ができました笑

特に
「カップル羨ましいなぁ〜」
と思うこともなく、

みんなこんなに人混みのところにいて、何をしているんだろう?

という疑問を持ちながら自分もその場にいたわけですが、
世間のお休みの日だからといって毎週こういう場に来ている人はかなりすごいと思いました。

なにかに夢中になっていて、例えば好きなアニメのグッズをたくさん買いに来ていたり、
そこにしか無い店になんとしても行くというのであれば分かるのですが、

なんとな〜く来て、分かりきっている人混みに揉まれるというのはかなりのマゾヒストなのではないかとすら思ってしまいました。

人間は働いている姿が一番美しい

と誰かが言っていたような気がしますが、今日は人混みにいる人たちと働いている人たちの対比が鮮明にあったのでそれを実感しました。

そしてやはり、消費者より生産者のほうが自分には合っていて楽しいだろうなと。

もちろん消費者がいてこその生産者なので、いかに自分(たち)が作ったものが消費者の課題を解消したり熱狂させたりできるか。
これを考えて市場に出していくというのが自分にとっての楽しいと思えることだなぁと。

つまり、人混み = 消費者の集団 なので、自分が消費者の中にいることに疑問を感じてしまったのもメンタルがやられた原因なのだと自己分析しました。

みんなと同じことをしていてもこの人混みに飲まれて終わってしまう。
人がしないことをやっていく大事さ、そして多くの人々に認められて社会が豊かになっていく構図というのを自分も意識して行かねばと 2020年成人の日に渋谷と池袋で思いました。

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