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願いは「書くと叶う」は本当か?

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 「できる目標をあえて設定し」→「達成する」を繰り返すと、徐々に自信がついてきます。自信がつくと、自然と「もう少し大きな目標にチャレンジしたい」という気持ちになるようです。

 ただ、「目標」を考えようとしても、うまくイメージできない人も多いよう。私もそんな経験をした一人です。

 そんな時に取り組むと効果があるのは、「やりたいこと」や「ほしいもの」をすべて書き出すこと。この「やりたいこと」や「ほしいもの」は仕事に関係なくてもまったく問題ありません。

 この方法は、10年以上前に「成功する人は、○○している」といった本を片っ端から読んでいた時期に知りました。そして、「書き出すこと」が効果的であることはどの本にも書いてありました。

 当時の私は知識を得て満足してしまい、実際に書き出すことはしていませんでした。しかし、実践している人の話を聞くと本当に効果があるらしいことがわかり、この2~3年やっています。

 その効果は・・・

 確かに叶う(自分にとって大事なことは、ほぼ叶う)感じです。

 例えば、1つ「個人的なもの」の例を紹介すると、今年は「お財布を買う」を目標にしていました。

 目標にするぐらいなので、どのようなお財布でもよかったわけではなく、ほしいお財布のイメージがありました。しかし、10月上旬から探し始めたもののイメージに合ったものがどこにもない。あちこちの売り場を転々としましたが、ピンとくるものがない。

 「この日に買う」と決めた日に見つからなかったら諦めよう・・・と思っていた当日。ふと、気になった売り場があったので立ち寄り店員さんにイメージを伝えると、限定品の品物の1つにまさにイメージ通り!(色・柄・大きさ・価格)のものがありました。

 そのお財布を見つけたときのうれしかったこと!

 そして、ここまで思い入れがあると、そのお財布を使うたびに「うれしい」という気持ちを思い出します。

 思ったことが叶った上に、うれしい気持ちの持続効果があるとは想定以上。「うれしい」と思う気持ちの持続効果が、次の目標も叶いやすくするようです。きっと、「楽しげ」な印象が周囲によい影響となるんでしょうね。

 プライベートな話を紹介するのは少々恥ずかしかったのですが、でも、目標(というか「やりたいこと」、「ほしいもの」)を考える上でのヒントや、それを達成する楽しさが少しでも伝われば幸いです。

~夢を創り、夢を育む~出あいに、感謝
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