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LotusDay 2007の東京会場で見つけた展示ブースを一つ紹介しましょう。
内田洋行さんの展示で、お客様先で部屋の設計や資材をヒヤリングしながら入力することで、必要となる情報がアウトプットされるというものである。これだけであれば、別に従来のアプリケーションと何ら変わりがないのだが、ここにNotes/Domino 8から追加されたComposite Applicationを利用しているのがとても斬新である。
もともと、内田洋行さんでは、元となるアプリケーションをJavaで開発されていたため、Notes/Dominoのコンポジットアプリケーションとして動作させるのは簡単に行えたと、説明員の金子さんと安間さんが話してくれました。
IBMさんがコンポジットアプリケーションとして紹介するものは、NotesアプリからJavaアプリへの連携、あるいはNotesアプリからNotesアプリへの連携というパターンのコンポジットアプリが多い中、今回の内田洋行さんは、JavaアプリからNotesアプリへの連携を実現している。Javaアプリ側で生成したアウトプットのファイルパスをNotes側に連携させ、Notes文書内に添付ファイルとして取り込むというものである。
今後、このようなコンポジットアプリケーションが多数出てくると思いますが、早い段階でこのように事例的に紹介していただけることはNotesユーザにとっても、非常に参考になります。コンポジットアプリケーションが生み出す世界は、アイデア次第で様々な効果を出しそうで、楽しみです。私も、何か考えてみたいと思う。
LotusDay初日(7/31)の夕方に、ビジネスパートナー向けのミーティングと懇親会が開催され、その後その場の流れで二次会が開催されました。今回は、事前準備ができず恒例のLotus夜Dayが中止となりましたが、それに代わる集まりが自然発生的に生まれるというのは、やはりNotesを利用する方々はコミュニティを重視する方が多いのだなあと感じました。
ちょうど、LotusDayが開催されている期間は、同じお台場で「冒険王」が開催され、大勢の人で賑わっていました。その場でお店を見つけるにもほとんどいっぱいであったため、バイキング料理店をなんとか見つけ、2時間ばかしの宴を楽しみました。
この会の中では、セッションでは見せれないコンポジットアプリがいくつか実演され盛り上がっていました。
私たちにとっては、LotusDayの2日間はイベントということもあり、新しく出てくるNotes/Domino 8他、Lotus製品にワクワクさせられるいわば「Lotus冒険王」だったのかもしれません。。。

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