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新しいもの好きのIT系講師が日々進化するテクノロジーに悪戦苦闘!!

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Figv8v1311/27(月)に浜松町の富士通Platform Solution Centerで、FMCPカンファレンスが開催され,参加してきました。
FMCPとは、Fujitsu Middleware Certification Programの略で、富士通のミドルウェア製品であるInterstage(アプリケーションインフラ)、Systemwalker(運用管理ソフト)に関する認定資格の名称です。認定資格のレベルとしては、入門者レベルのAssociateと上級者レベルのProfessionalの2つのレベルがそれぞれに対して用意されています。なお、Professionalについては、それぞれの専門技術にわかれており、Interstageであれば4種類、Systemwalkerであれば5種類が用意されています。

さて、FMCPカンファレンスに関する話に戻しましょう。このカンファレンスは毎年1回開催され、FMCP資格を所持している方のみが参加できる技術者交流の場となっております。
冒頭の挨拶で、2006年上期のFMCP資格認定者数がAssociateとProfessionalをあわせて16,078名に達したとの報告があり、結構多くの方が取得されているんだなあという印象を受けました。
その後、機能強化されたSystemwalkerV13.1の紹介やFMCP資格取得を推進されているパートナー企業様の取り組みや、豆蔵の岩崎さんによる「10年生き延びる業務アプリケーション」と題した講演など非常に興味深い内容のトピックでした。特に岩崎さんの講演内容である10年生き延びる業務アプリケーションってなかなか身の回りに無いよね~と共感して聞かせていただきました。

その後、休憩を挟んで、4つの分科会に分かれてディスカッションの時間がもうけられているのも、このカンファレンスの特色であります。私は、「ITILに基づく運用管理の実現に向けた課題とその対策」というテーマの技術フォーラムに参加。このフォーラムでは、実際に富士通ミドルウェア製品を担当している開発者やマネージャがその場に出席し、参加者とともに意見交換をするといった内容である。直接的に開発者から生の声が聞けたり、要望をがんがん言っていくなど、非常に興味深いもので、ユーザーvs開発者の構図がなんともいえない。参加者の意見にタジタジになる場面もあり、ある程度本音で語り合えるところも非常に楽しめます。
ぜひ、今後のカンファレンスでもこの技術フォーラムは継続していただきたいものです。強いて言えば、もう少し開発者サイドも「こうだ~」と強くコンセプトを言えるとなお良いかもしれません。

Pic2_7 技術フォーラムをもってFMCPカンファレンスの本編は終了となりますが、その後会場を移し、懇親会が開始されます。少しお酒や料理を食べながら、技術者同士が語り合うというのは、本編のカンファレンスとは違った意味でのよい交流が図れて、私もいつも楽しみにしております。
この懇親会の中では、FMCPに関する表彰式も行われます。たとえば,Professional資格を全科目取得した人に贈られるパーフェクト賞やFMCP資格取得数がもっとも多かった企業に感謝状が贈られるなど。
資格取得に関して、人一倍敏感な私としましては、昨年に続き、今年もパーフェクト賞をいただくことができました。ありがとうございます。しかも、今年はSystemwalkerだけでなく、InterstageについてもW受賞させていただき、うれしい限りです。ちなみに、今年の受賞者はInterstageが3名、Systemwalkerが19名の方がパーフェクト賞を受賞したようです。みなさんおめでとうございます。

早くも新バージョン(InterstageV8、SystemwalkerV13)に対応したFMCP試験が始まり、来年のパーフェクト賞受賞を目指して始動していきたいと思います。来年には、富士通三大ミドルウェアPb280001の一つであるSymfowareV8についてもFMCP試験が始まるようなので、トリプルパーフェクト賞を目指していきたいですね~
ぜひ、富士通ミドルウェア製品をご利用のみなさんは、FMCP資格取得にチャレンジして、来年のFMCPカンファレンスに参加してみませんか?

・FMCP資格に関する詳細は下記のURLをご覧ください。
  http://software.fujitsu.com/jp/middleware/fmcp/

松尾 圭浩

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松尾 圭浩

松尾 圭浩

株式会社富士通ラーニングメディアでIT系インストラクターを担当。主に、ネットワーク、運用管理、オブジェクト指向を実施。 趣味は、Notes/Domino

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