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クライアントの言葉に傷つくことのあるSIの方や、SIの言葉に何か騙されているような気がしているクライアントの方へ

« 2012年4月28日

2012年5月12日の投稿

2012年5月27日 »

よく企業のコマーシャルでイメージキャラクターが設定されてますよね。

例えば、アイダ設計だったら美川憲一さん、とか、タマホームだったら木村拓哉さん、とか、ヤマダ電機だったら、以前は高島政伸さんで今はえなりかずきさんと高橋尚子さんとか。

・・・もっと他にもいらっしゃいますが、適当に例は切り上げて。

”イメージキャラクター”を設定すること自身は自分は何も気にしてなくて、それは企業のイメージアップとか、ちょっと昔流行った言葉で言えば”メセナ”的ニュアンスもあるでしょうからそれはそれでまぁやりたいところはどうぞご勝手に、という感じなんですが、自分が謎、と書いたのは、広告等で、その”イメージキャラクター”に設定した人の名前の横にわざわざ、”イメージキャラクター”と書いてあるケースがありますよね?これがよくわからんのです。

タレント名だけでいいじゃないか、と思うんです。その方が個人的にはわかりやすい。あ、この人この企業のコマーシャル役なんだ、と。

一方で、そのタレント名の横にわざわざ”当社イメージキャラクター”とか”当社専属イメージキャラクター”とか書いてあるケース。これがほんとわからない。”専属”と書いていてもその人が他社の商品のコマーシャルに出ている(もちろん競合商品を扱っているところの訳ではないけど)場合もあったり。

さらに一番よくわからないのは、”当社専属キャラクター”と書いてある上に、タレント名があるんだけどそのタレントさんの素性を説明していたり。○○さんの娘です、とか。こうなってくると、説明しなきゃわからないような人を専属キャラクターにしている理由そのものがよくわからん、とか。

実はねそれはね・・・という解答を期待して読んでいただいた人が居たとしたらごめんなさい、いや、ほんと自分はよくわからないのです。

タレント名で済ませている場合と、”当社イメージキャラクター”ってわざわざ書くケースに何か違いはあるのだろうか。幼少の頃からの謎の一つです。誰か理由を教えて欲しいです。

t-senoo

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妹尾 高史

妹尾 高史

某輸送用機器製造メーカー勤務。国内四輪販売会社向けのITによる業務支援企画部門所属。
ミニ鍵盤奏者、という新しいミュージシャンカテゴリーを開拓中。

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