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クライアントの言葉に傷つくことのあるSIの方や、SIの言葉に何か騙されているような気がしているクライアントの方へ

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2008年11月8日の投稿

2008年11月10日 »

今週も色々ありましたね。

オルタナティブ・ブログでは多くの方が取り上げていた小室哲哉氏の逮捕。

同じ(→と括っては大変失礼千万なこと承知の上で)キーボーディストとして、少なからず衝撃はあります。

小室氏が音楽プロデューサー、というよりキーボーディストという表現の方が正しかった頃が、自分もキーボーディストとして比較的人目につき易い活動をしていたので、小室氏ファンと接することも多く、「やはりキーボーディストで言えば小室さんファンなの?」と声を掛けられることも多かったです。

自分は、何故か、キーボーディストに関しては特定のファンでは無いので、小室氏ファン程の衝撃を受けてはいませんが、少なからず楽曲を聴いていたので、色々想う所はあります。

でも、あえてコメントは差し控えたい、と思います。

なかなかメディアには取り上げられませんが、小室哲哉氏の一番弟子を自認されていた久保こーじさんのブログのエントリーおよびそこに書かれていたいくつかのコメントが、小室氏ご本人に本当の意味で”近い”人達の感想なのでは無いか、と思います。もちろんご本人の責任は免れないですが、ご本人もある意味やっと”冷静になれる”時間を持てたのでは無いでしょうか。

個人的にはどなたかのコメントにある”返済ライブ”企画賛成です。協力できることがあればしてみたいです。

【参考】

久保こーじさんのブログ

http://buzzleague.blog.so-net.ne.jp/

さて、自分はそれより、「大阪ひき逃げ」で語られる例の事件の犯人が逮捕されたことの方を取り上げたい、と思います。

事故発生現場といい、そこからの逃走経路といい、自分が大阪で暮らしていた頃はもの凄く勝手知ったる所だったので、その事件発生に驚きを感じると共に悲しみを感じていました。

なかなか解決しないケースも多いようですが、比較的日本の警察のひき逃げ検挙率は高い、と聞いています。

今回も物証や目撃者が少ない中、約2週間という、遺族の方も驚く程のスピードでひき逃げ犯が逮捕されました。

やりましたね!大阪府警。

当初、その犯行に使われた車が、自分の身近に感じる車種の名前が挙がったりして、少しやりきれなさを感じたりしましたが、結果から言えば違ったようです。

テレビ報道にもあったとおり、警察署の目の前で起こった事故(→実際にはその構造上、事件発生の瞬間を目撃することはできにくい、と自分は思っていますが)ということもあり、より大阪府警も”プライドに賭けて”解決をさせたのかもしれません。

ただ、その後の犯人のさま、その周辺の方々の行動は報道のとおりなのかな、と思います。

何か悲しい社会になってしまいましたね。

また、この犯人、およびその周辺の方々の行動というのは、今の日本における”超例外”と言い切る確証はどこにもないように思います。

ということは、自分自身がいつ”そういう環境に巻き込まれるかもしれない”ということを常々意識する必要があるのかもしれません。

また、大阪府警管内、と言えば、この事件の直前にも起きた、女子中学生による無免許運転によるひき逃げも新しい所。このひき逃げ現場も自分にとっては勝手知ったる場所です。こちらも、無免許がばれたくないから、被害者が亡くなっても当然的な発言がされていると聞きます・・・。

世の中は善人ばかりじゃ無いよ・・・とは言っても・・・。

犯人は逮捕されても、お亡くなりになった方が戻ってくる訳でもなく、お亡くなりになった方の周囲の方々の人生が元通りになる訳ではありません。

悲しいことですが、改めてこういうことに対する”危機管理”も重要だよな、と思う今日この頃です・・・。

t-senoo

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妹尾 高史

妹尾 高史

某輸送用機器製造メーカー勤務。国内四輪販売会社向けのITによる業務支援企画部門所属。
ミニ鍵盤奏者、という新しいミュージシャンカテゴリーを開拓中。

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