クライアントの言葉に傷つくことのあるSIの方や、SIの言葉に何か騙されているような気がしているクライアントの方へ
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「その仕事、誰が最初に立ち上げたんでしょうね?」
という仕事がまわりまわって自分が担当することになった時、
少なからず、
「雑な仕事ぶり!」
「よう、これでお金もうてたな」
と思う場面に出会うことがある。
で、「こんないい加減なんでええんかい」「やってられへんな」
と思っていたのが以前までの自分。
で、「じゃあ自分が今までやって来た仕事は、絶対完璧です、なんて言える保証がどっかありますか?」と自問自答するのが今の自分。
自分だって自分が気が付いていないところで、そういうことを引き起こしているかもしれない訳で、それはお互い様。
だらけてふざけてやったのであれば、それは自分が咎めるまでもなく、その際に淘汰されているべき話であり、(一生懸命やっていたのに)結果がそう、だったとしたら、それは決して個人の問題だけではなく、その際のマネジメントも含めた団体責任。団体責任、ということはひいては自分の責任かもしれない。
ぬるいっちゃぬるい。そこが会社組織の欠点(→うちの、という注釈は付けないといけませんね)かもしれないし、誰かがカバーすることができる、というのは逆に利点かもしれない。
・・・という訳で、本日、カバーしなきゃいけないネタにかかります。
注記:一部大阪弁表記により大阪弁イントネーションをご存知で無い方にとって意味のわからない表現があります。心の吐露を正しく表現するための工夫です。あらかじめお詫び申し上げます。
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