クライアントの言葉に傷つくことのあるSIの方や、SIの言葉に何か騙されているような気がしているクライアントの方へ
| « 2007年10月3日 | 2007年10月4日の投稿 |
2007年10月5日 » |
上司に連れられて、ユーザーさんのところに行く。
内容は不明。でもどうしても相談したいことがある、とのこと。
行ったら一件は、その会社が利用しているAccess VBAで作られたアプリケーションがうまく動かない、との話。
うちの部署が直接関係したものでは無いが、まぁ、「VBAなら、ってことで見てみましょう」、と大きく出てみる。
初見で見るVBA、こういったこと自体久々、「お?何をやるんだ?」とスタッフの集まってくる衆人環視の中(?)やる、ってことで2時間もかかってしまったが、データソース自体の問題だ、ということを突き止める。正確には、そのVBAが求めるデータの仕様にあったデータの作り方ができていなかったこと、データ項目に意外な文字が入っていたこと、作業するPCそれぞれでデータソースを作るソフトのデフォルト設定が異なっていたこと、という複合的な要因が重なっていて、ユーザーさん企業のシステム担当の方は見つけられなかった訳だが。
なんか、こういう、問題を解決する、っていうのはちょっと楽しいし、ありがとう、と言ってもらえるのがちょっと嬉しい。
| « 2007年10月3日 | 2007年10月4日の投稿 |
2007年10月5日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命