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クライアントの言葉に傷つくことのあるSIの方や、SIの言葉に何か騙されているような気がしているクライアントの方へ

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2007年6月4日の投稿

2007年6月6日 »

今朝、このブログに書こう、と通勤時に思いついていたことがあったのだが、「えっ!」と思うことが起こってしまったので、急遽差し替え。

ピアニストの羽田健太郎さんが亡くなったそうだ。
最初その記事を見た時、「まだまだ若いはずなのに・・・」と思ったら、やはりまだ58歳、という若さだった。肝細胞がんだそうだ。

自分が羽田健太郎さんを知ったのは、中学の時にはまった「超時空要塞マクロス」というアニメーションにて(そういう意味では決して知り始めてから古い方では無いのだと思う)。このアニメ、とにかく音楽が良かった(当時ビクターから出ていた公式のLPレコードは全て持ってます)。特にバックで流れるBGMがオーケストラ演奏なのだが曲調、アレンジ、どれも(自分は)感動していた。それを作曲・編曲していたのが羽田健太郎さんだった。

動く羽田健太郎さんを見たのは、その後NHK教育で出演されている番組を見たりしながら、「この人は本当に音楽が好きなんだな」と感じられる姿や発言にすごく共感をしていた。

あくまで個人的主観だが、ある音楽に造詣の深い人は、それ以外を音楽と認めないような風潮を感じる時がある。羽田さんが司会をされていた番組の以前の出演者の方の中には、番組で発言される中でそう感じさせることがあって、懐の浅さを感じてがっかりしたことがあった。それに比べ羽田さんの姿は、”音”を”楽しむ”が非常に表れているように感じられ、そこが自分にとってとても共感できるところだった。

スケジュールやロケーション等、何度かコンサートを見に行けるチャンスはあった。でも、「まぁ今じゃなくても・・・」とついつい思ってしまったのは事実。まさかこんなことになるとは。今更ながら悔やまれる。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

■公式サイト
haneken.com(公式なのに、6/5AM2:16現在何も触れられていないのが非常に気になる)
http://www.haneken.com/

■Wikipedia「羽田健太郎」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%BD%E7%94%B0%E5%81%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E

※お亡くなりになったのが明らかになった6/4中にどうしても記事をエントリーしたかったのだが、所用があり叶わなかったので、この記事は6/5AM2:18に書いて過去日付で投稿させていただきました。

t-senoo

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妹尾 高史

妹尾 高史

某輸送用機器製造メーカー勤務。国内四輪販売会社向けのITによる業務支援企画部門所属。
ミニ鍵盤奏者、という新しいミュージシャンカテゴリーを開拓中。

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