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クライアントの言葉に傷つくことのあるSIの方や、SIの言葉に何か騙されているような気がしているクライアントの方へ

« 2007年6月1日

2007年6月2日の投稿

2007年6月3日 »

昔から夢見がちな方でした。それは時には日中にも・・・すなわち妄想(→大木さんの記事から学んで)空想を張り巡らせる・・・独りで部屋に居る時、授業中、道を歩いている時、様々なシチュエーションで行っていました。

大抵は訳の分からない、脈絡の無い想像だったのだけれども、時には、「これってええんちゃう?」と勝手にほくそ笑むようなアイデアもあったり。家に転がっている広告の裏なんかに書きなぐったりして。貧乏性なもんで、二十数年前のそれも、きっと家のどこかを捜せば出てきます、ハイ。

中学の時、本は嫌いじゃ無かったのだが、作文は嫌いで、また国語のテストの点はほんとに悪くて、で模試を受けると高校受験には作文が必要、という。さて困った、と思っていたら、何の本だったか忘れたけど、誰かの体験談で、「小説を書いたら作文がうまくなった」とかいうのを読んで、”作文”という堅苦しいものではなく、”小説”だったら普段考えている空想で書けるんじゃ無いか?ってことで是非書いてみたい、と思って、当時流行っていたとあるアニメの外伝みたいなものをノートに書き始めると、それが結構おもしろくなってしまい、当時長続きする趣味になりました。それが本当に効いたのかどうかはわからないけど、結果として、国語の成績と模試での得点のうち、本当に作文の配点はもの凄く取れるようになりました。ちなみにその時、丁度創刊されたばかりのバンダイの雑誌があり(→とっくの昔に休刊したようですが)、そこでアニメになるような小説のネタを募集していたので投稿したら一応掲載していただいた、というのも自分のモチベーションを高くするのには十分なものでした(※名前の漢字を一文字間違えられたのは残念でしたが・・・(苦笑))

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プロフィール

妹尾 高史

妹尾 高史

某輸送用機器製造メーカー勤務。国内四輪販売会社向けのITによる業務支援企画部門所属。
ミニ鍵盤奏者、という新しいミュージシャンカテゴリーを開拓中。

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