クライアントの言葉に傷つくことのあるSIの方や、SIの言葉に何か騙されているような気がしているクライアントの方へ
| « 2006年12月22日 | 2006年12月31日の投稿 |
2007年1月8日 » |
という訳で、今日は大晦日です。
いやぁ、今年もあっと言う間の1年でした。
今は家族と共に実家に帰ってきています。
東京とは違う懐かしい感じと共に、あらためて東京って都会だなぁ、とか思ったり。
さて、今年の冬は例年とはちょっと印象が違う。
それはこの正月に新システムの立ち上げが無いこと。
別に金融系では無いので、皆さんがお休みの時に・・・という訳では無いのだが、
毎年のように自分達の業界向けの法律改正があり、それに伴う機能追加および機能変更をせざるを得ず、それに関わってきました。
システムの切替そのものは自分の役責になく(→手伝いましょうか?と言った所で「邪魔!」と言われるだけ)、むしろシステムを利用する弊社の取引先の稼働日が弊社よりも先なので、「これどういうこと?」、「あれどうなってるんだ!」という問合せを電話対応担当の人が受けてくれることがスムーズに行くかどうかが一番の心配でした。
システムの切替の前には電話対応担当の人に習熟していただくだけではなく、実際に利用される方にも案内をしたりするのですが、正直「システムを利用すること」が利用者としての本来の業務では無いので、たいていは、
「今から利用するんだけど、で、どこから手を付ければいい?」
系の問合せが圧倒的多数でやってきます。
電話対応担当の人もある程度は回答してくれるのですが、当然、
「だいたい、今回の対応はなんでこういうことになっているんだ!」
ってなことを言われても回答できる訳もなく(→それは国の要件を満たすためなんだから、文句があるなら国に言って下さいよ、というのが自分も含めての本音なのですが)、そういった場合は後日回答させていただきます、ということになる訳です。
時には早番で出た人が回答をしてくれたりするのですが、その早番の人が回答を誤ると余計騒ぎがでかくなってしまったり・・・。
関わるスタッフ皆が均一な理解をできるような情報共有、情報認識の仕方はいつだって課題です。
前々のブログにも書きましたが、自分の仕事のやり方を若いスタッフ達に教えてやってくれ、と前から言われていた件、自分の仕事のやり方なんて「何を?」、「どこまで?」、「どう伝えるのか?」という所で、なかなか人に伝えられるようにはまとめられなかったのですが、ここんとこ、うまく筆が進んでいます。
その際にも、きっとスタッフ皆が均一な理解ができるようなものに仕上げなくてはいけないので、ちょっと書いては、「これは誤解を招くな・・・」とか、「これでは抽象過ぎるよな・・・」と一進一退の状況にはなっていますが、担当している仕事がとりあえず片付いたこともあり、比較的整理できていっています。
さて、11月の末から始めましたこのブログも早いもので1ヶ月が経ちました。
2007年も色々ITに関連あるような・無いような記事をどんどん書いていこう、と思います。
2006年はお世話になりました。
2007年も何卒よろしくお願い申し上げます。
| « 2006年12月22日 | 2006年12月31日の投稿 |
2007年1月8日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命