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インターネットビジネスはテクノロジーがリードする。起業家がいくらよいアイデアがあっても、それをアプリケーションやネットサービスとして形にしてくれる優秀なエンジニアがいなければ話にならない。
同時に、ビジネスデベロップメントと英語ではいうが、顧客や市場を切り開いていく優秀な事業開拓要員もまた、実はなかなかにいない。一人で新規商圏を広げていくようなFW型の人材も少ないし、営業部隊をまとめあげてセールスチャネルをうまく稼働させていくMF型の人材もやはり少ない。いずれにしていも、いい人がいたら、とにかく雇ってしまった方がいい、ということになる。
モディファイはオプトグループに入って経営が安定化しているとはいえ、まだまだ小さなベンチャーにすぎないから、将来ある若い優秀な人材をひきつけるには相当の努力が必要だ。そこで我々は、社員全員がリクルーターとして、よい人材を探すように心がけている。そのモチベーションを少しでも維持してもらうために、社員の紹介で新たな人材を獲得したときには報奨金を出すことにした。
さらにいうと、原則として全員が入社を認めなければ採用はしないようにしている。少なくともエンジニアであれば、現在の開発チーム全員の同意を基本としているし、企画営業であっても同じく当該部署のメンバーの同意が必要になる。
このように、モディファイではよい人材の確保と、チーム全体の質的向上および士気の維持に努めている。
われこそはと思う方は、ぜひFacebook やLinkedInなどでモディファイのメンバーを捜し、コンタクトしてもらいたいと思う。
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