| « 2008年5月24日 | 2008年5月26日の投稿 |
2008年6月5日 » |
久しぶりに早く帰ったので、木村拓哉さんのドラマ『CHANGE』を見た。
元代議士を父に持つ教師が、父親の地盤を引き継いで政治家になったとたん、総理大臣になってしまうという絵空事だ。実際、ストーリーが昔の映画やコミックに似ているとか、仲間由紀恵さんの『ごくせん』に視聴率が負けたなどと、いろいろ言われているらしい。
が、そんなの関係ない。と小島よしお(ちょっと古い)風に言っておこう。
少なくとも、世の中を良くしようとか、愚直なまでに子供達との約束を守ろうとするような、そういうシンプルかつストレートなメッセージを少しは肯定するべきじゃないか?訳の分からない恋愛モノよりも、前向きでみんなのことを一生懸命考えるような人物を描く、そんなドラマや映画はもっと必要だと思う。
だからキムタク、なかなか月曜の21時にテレビの前にはいられないけど、出来る限り見るようにするよ、応援してるから。
神原さんにこんなリリースを出しましたと連絡をいただいたのでお願いされるといやとは言えないので(笑)、ニューズ・ツー・ユーのリリースを紹介。
「Yahoo!オンビジネス」とは広範囲にわたるビジネス情報を提供する事業者向けポータルサイト。News2.netから、この「Yahoo!オンビジネス」にニュースリリースをコンテンツとして提供するとのこと。
詳しくはこちらから
Yahoo!のUS側は、大きなPVを集めながらもそれをマネタイズする効率が著しく落ちていて、将来性を危ぶまれているが、日本のYahoo!Japanは、新たなコンテンツを次から次へとかき集めながら、ある意味Web1.0的な広告手法を堅守して大きな収益を上げている。この日米の違いは、ほんとなんなのかな?日本人と米国人のネットユーザー特性になにがそんな違いがあるんだろう?
それはともかく、ニュースリリースのポータル事業・配信事業にフォーカスしつつ、多くの有為な人材を集めることに成功した神原さんのバイタリティと粘り強さは、ほんとうに素晴らしい。
ニュースサイトとしても大きなトラフィックを生み続けるYahoo!に対してプレスリリースをコンテンツとして提供するということは、記事発信者とメディアの間のインターメディアリーとして、本当に重要な役割を果たしていればこそ。そうでなければコスト増になるだけだから排除されてしまう。
一つの事業モデルをあきらめずに続ける、よそ見をせずに頑張る。そういうシンプルなことって、実はなかなかできないことだから。
僕もみならって、後からおいかけていきます^^。
| « 2008年5月24日 | 2008年5月26日の投稿 |
2008年6月5日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命