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2006年12月3日 » |
短期間限定としつつ紙の手帳(野口悠紀雄先生の「超」整理手帳)にいったんは予定を記入してみたものの、わずか1日で挫折^^。結局、Google Calendarに目を向けたというわけ。
Google Calendarが僕にとって都合がいいのは、Web上での表示だけではなくメールで予定のアラートを出してくれる点だ。これは僕が昔設計したBOXER G3という日立のサービス(残念ながらいまはもうない)にも、最優先事項としておいておいた機能だが、個々のスケジュールを設定した時間に送ってくれるだけではなく、1日の予定をまとめて朝5:00にメールしてくれるから、日々の予定表+折々のアラートの両方のニーズにちゃんと答えてくれる。これは非常にありがたい。
さらに、RSSでのスケジュールの吐き出しができるが、feedpath(のようなWeb型Feedリーダー)に登録するのはなんとなく気が進まない。代わりに使えるのがiCAL対応してくれている点で、Macの純正カレンダーソフトであるiCalに登録したデータをすべて移行できる。これを自動で定期的に同期してくれるか、せめて一方的にGoogle CalendarからiCalに送信してくれれば尚可、なのだが、当面は手作業で毎日移行作業をすれば、なんとか事足りる。
Web型スケジューラーの欠点は速度が遅いこととオンラインでなければ使えない、あるいはPCがなくては使えない、ということだが、Google Calendarの反応速度はクライアントソフトであるiCalに比べても遜色ないし、さらにオフラインのときにはとりあえずiCalでチェックできる(ただしiCalで入れた予定をアップロードはできない)し、その日1日の予定であればケータイに送られたメールをみればいい。
というわけで、試行錯誤ながら、2007年は100% 自分のスケジュールやアドレス管理をGoogleベースにしてみようと考え、とりあえず試験運用を開始した、という段階。
もし、既にバリバリ使いこなしている、という方がいらしたら、ぜひ情報交換しましょう!
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