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FIGHT ALONE 2006/11/26 Blog
風邪に苦しむ週末。徒然なるままにBlogを書くことがあってもたまにはいいかなというわけで、雑談を。

・・・男のくせに、と言われそうなのだが僕はわりとアクセが好きでよく買う。
ここ数年ずっと欲しかったのが、FLASH POINTのJIM SKULLのスカルリング。NYのブランドなのだが、年に2回しか入庫しないし、取扱いを許された業者も少ないらしく、偶然見つけるということはあり得ないレアもの。
これを雑誌の記事をきっかけに、オンラインで販売しているショップを発見したので、早速アクセスしてみると、欲しいモデルが数点在庫有りの表示。さらに言うとサイズによっては既に完売になっている!
そこで(NILS参加のため宮崎に出発する直前なのに)とにかくゲットしようと思ったのだが、自分の指のサイズは分からないし、USサイズなので、実際につけてみないことには正直はまるかどうか不安。そこで、やむなく手に入るサイズの中で安全をみてなるべく大きなモノを二つ(正確に言うとバージョン違いの2種類)を購入することにした。
そうすれば、どれかの指にははまると思ったわけ^^。



で、届いたのがこれ↑。
はめてみると、サイズ違いを買ったのに、結局どっちも薬指にしか入らない(苦笑)。思ったより僕は指が太い・・・。だからいま、両手の薬指にはめている。シルバーアクセは使わないとすぐ硫化して黒ずむし。
まあ、でも、お金を払えば買えるというものではなく、金額の多寡は関係なく入手しづらいものを運良く手にすることができた幸運に、ちょっと感謝。
ちなみに、スカルは生と死の象徴だが、向きを逆さにつけることで生きる意志を示すことができるというので、そういう向きではめている。


・・・さて。
ここからが本題。

二つのリングはバージョン違いと書いたのだが、違いはリングの横に文字が刻まれているかいないかで、一方には「FIGHT ALONE」と刻まれている。
つまり、ひとりで戦え、という意味になる。ただ、たとえば誰かと内密の話をしたいときに周りの人たちに「席を外してください」と言うときの英語は「Leave Us Alone」。つまり、ALONEとは人数としての一人ではなく、一つの意思のもとに集ったグループであってもいい。

なにかコトを興すときには、まずは自分自身の覚悟が必要で、ひとりでも戦う、という意志が必要だし、そしてそういう意志をもった(We ara ALONEという気分の)仲間を集めることができれば、これほど心強いことはないに違いない。いや、それでも、やはり、自分が真っ先に立ち上がるという勇気が欲しい。

2006年もあと1ヶ月強で終わる。両の指に収まって歯を剥き出した二つのドクロは、僕にそういう勇気をくれたわけではないが、考えるきっかけをくれた。鰯の頭も信心から、というわけで。


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hiro

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プロフィール

小川 浩

小川 浩

株式会社リボルバー ファウンダー兼CEO。ソーシャルプランナーユニット「オガワカズヒロ」のクリエイティブディレクター。著書に「Web2.0Book」「仕事で使える!Facebook超入門」「ソーシャルメディアマーケティング」「アップルvsグーグル」など。

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