| « 2006年8月9日 | 2006年8月12日の投稿 |
2006年8月16日 » |
Gmailは既にベータ版ながら法人向けに提供開始されており、このままいくと、グループウェア + MSオフィスを統合したようなビジネススイートとして、個人・法人を問わずに無料+広告モデルで市場を揺るがす存在となる。
オンラインワープロのWritelyもGoogle用にリファインされて、もうじき再登場するし、あとはプレゼンソフトの提供を待つばかりだ。もちろん現時点で提供している完成度や、サポートがない状態では、企業が本格的に導入することはあまりないとは思うも、それも時間の問題だと思っている。
要するに、Googleの目的は、法人だろうが個人だろうが、Web上だろうが非Web的=リアルワールドだろうが関係なく、地球上のありとあらゆる情報を自社のインデックスサーバーにダウンロードしてしまうことだ。その目的自体は、MSやその他のソフトウェアベンダー、ネット企業の事業をつぶそうというような意識に基づくわけではないだろうが、結果的には存在そのものを否定されてしまう者も少なくないはずだ。

セミナー/カンファレンスタイトル: News2u ビジネスセミナー『ビジネスモデルはこれだ!Web 2.0 ビジネスの基本戦略』
開催期間(開始): 2006-09-14 13:30:00
開催期間(終了): 2006-09-14 16:30:00
ホームページ(URL): [ホームページ(URL)へ]
場所: 東京都千代田区一番町8 一番町 FS ビル 5 階 ニューズ・ツー・ユー本社セミナールーム
地図(URL): [地図へ]
紹介文:
News2uの神原さんにお招きいただき、ブログ神こと平田さんとセミナーをご一緒することになった。
神原さんも平田さんも、ビジネスパーソンとしてもさることながら、とても柔らかな、気持ちのよい人たちなので、とても楽しみです。
■ 開催日程
2006年9月14日(木)13:30〜16:30
■ 概要
Web 2.0 ビジネスの構造を体系的に解説
Web 2.0 ではわが国を代表する2人の講師がそのビジネスの構造を解説します。これまでのネットビジネスとは違う新しいパラダイムの動向と実際について整理し、これからの成功の法則を考えます。
Web 2.0 が産み出すマーケット
Web 2.0 の周辺には新しいマーケットの創出につながる新しいビジネスが期待されています。Web 2.0 が影響を及ぼすマーケットについて整理、紹介します。
Web 2.0 の成功のパターンを解説
Web 2.0 ビジネスを成功させる上で重要な要素、逆にやってはいけないことなど、事例を踏まえて解説します。
■ 本講座のポイント
* 「ブログの神」と呼ばれる平田氏が Web 2.0 ビジネスを解説
* Web 2.0 をリードするフィードパス社の小川氏が同社の戦略の基本となるWeb 2.0ビジネスを解説
* Web 2.0 の顕在、潜在マーケットについての基本がわかります
* Web 2.0 の基盤となる CGM や、その周辺についての具体的なビジネス活用法や先行事例がわかります。
* Web 2.0 ビジネスの基本がわかります。
■ 講座内容
* Web 2.0 ビジネスの構造
* 顕在化しているマーケットと潜在的なマーケット
* Web 2.0 成功企業の成功事例
* Web 2.0 ビジネスを成功させるための注意点
* Web 2.0 での成功のポイント
* 今後期待できるWeb 2.0マーケットとビジネスモデル
■ 講師
* 平田大治氏 (シックス・アパート株式会社 顧問)
* 小川浩氏(フィードパス株式会社 取締役兼COO)
■ モデレータ
* 株式会社ニューズ・ツー・ユー 代表取締役社長 神原弥奈子
実は今月あと二冊、書き上げないとならないのです(^^;)。
朝日新聞(8/10付)夕刊で告知を出していただいたせいか、直近にリリースした「図解Web2.0 BOOK」も「文系のための「Web2.0」入門」もまあまま好調。ちょっと一安心、だったはずなのに(苦笑)。
でも、マンネリと言われるまで大量生産すると、アンディ・ウォーホールのポップアートのような価値がついてくるかも(?)と思って、とにかく今年は量産しようと心がけている。
| « 2006年8月9日 | 2006年8月12日の投稿 |
2006年8月16日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命