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日本でのサービスインが話題になったものの、なかなか実体が現れてこなかったFeedBurner.jpがついに動き出している。
早速登録したのだが、さっと見た感じでは、米国本家のサービス範囲をほぼ全てカバーしているようだ。TechnoratiだとUS版と日本版でかなりの機能差が見受けられるので、これは嬉しい。GMOアフィリエイトの井上社長とはFBSカンファレンス以来、何かと情報交換させていただいているのだが、「FeedBurnerみたいなサービスではなく、そのものを提供するために時間をかけている」と以前に話されていたので、その言葉通りの出来になっているようだ。
ちなみにトップページから、Feedpathの登録方法の紹介もしていただいている!これも相当嬉しい。
Technorati Tags: Business, feed, Feed 2.0, feedpath, Web 2.0
昨日はFeedリーダーの分野で、二つほど興味深いニュースを受け取った。
1つは元サイボウズの赤松さんが起業されたベンチャー企業 サイドフィードが発表した、イントラ向けFeedリーダー「FeashReader」。
もう一つは、米国FeedRounge, Inc.の「FeedRounge」。
FreashReaderは前述の通り、イントラ用、つまりクライアントではなくWeb型だがサーバーインストール型のFeedリーダーだ。ビジネスモデル的にはサイボウズと同じ感じで、ダウンロードして購入してもらうやり方。(昔取った杵柄?)
僕もダウンロードしようとしてみたが、Macは対応していないので断念。スクリーショットなどからしか使い勝手は推測できないのだが、僕が日立時代に手がけたSonarというイントラ専用Feedリーダーにも似てるし、Bloglinesとも似ている。機能的には必要十分だと思う、いや素晴らしいと思うが、僕的にはフレームを使っているところが好きではない。僕はWebアプリはフレームを使うべきではないという、昔ながらの”気分”を引きずっているので、まあ個人的な意見。
ちなみにNewsGatorもイントラ版をアメリカでは既に販売し始めていて、この流れはブームになるかも。イントラ用Feedリーダーは、僕が提唱するイントラブログのコアシステムなので(ビジネスブログブックシリーズを参照ください)、是非普及してほしいと思う。
FeedLoungeのほうは、なんと使用料を取る!
月額$5.-か、年額$49.95。おいおい、金とれるの?と突っ込みたくなるけどなー。
機能的には悪くない。しかしながら、例えばFeedpathは無料だけど、もうちょっと機能は深い(^^;)。ビジネスモデルとしては弱いな、と思う。マネタイズ(サービスをお金に換えること)しようとする努力は買うが、個人でFeedリーダーに毎月500円以上も払うわけないな。
最後に付け足しでFeedpath。
来週あたり、ウォッチしておいてくださいね。
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