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2005年12月18日 » |
一時はホントに発売が危ぶまれた、ボーダフォンのスマートフォン第二弾、702NK II(Nokia 6680)がついに発売された。というわけで、うっかり買ってしまいました(^^;)、Six Apartの関さんに「702NKで当分満足と言ってたくせに」とツッコミいれられてしまうかも。
SIMカードの入れ替えで、気分によって702NKと使い分けが出来るから、というのが購入の決め手。クアラルンプールに住んでいるときには、(GSMなので)しょっちゅう気軽にケータイを変えたり複数所有したりしたので、そのときと同じ気軽さを久しぶりに手に入れたことになる。それに、702NKは少しバギーというか、しょっちゅうハングするので、ちょっと困ってはいた。
とりあえず.Macを使って電話帳やメモなどを同期させ、これまでとほぼ同じ環境を作るのに僅か5分。なんとなく702NKよりも少しモッサリと動く気がするが気のせいかも。
スペック的にはほとんど702NKと変わらないが、画面が6万画素→26万画素にアップし、背面のカバーの開閉でカメラが起動し、かつフラッシュがつくようになったことは評価できる。(TV電話は相手がいないので使う機会が無い)
とりあえず何日か使ってみたうえで、またレポートをしてみたい。
ちなみに、最近また少し海外に行くことが多くなったのだが、国際ローミング対応のケータイの便利さをつくづく思う。東南アジア在住時代には1台のケータイ一つでどこででも(GSMなので日本とアメリカはダメだったが)繋がっていることができたが、最近まではこの便利さを失っていた。スマートフォンに限ったことではないが3Gケータイのおかげで、海外にいてもメールやWebを見たり、思い立ったときにすぐに誰とでも話ができる。また、SKYPEなどのIMのおかげで、ほぼ無料のコミュニケーション手段を手に入れることができた。このような進化に取り残されることがあれば、ビジネスマンにとってそれは「老化」に近い、と思う。
だから、702NK IIを買いました、と言ったらそれはやっぱりこじつけ、なんだろうな(笑)。
昨日夕方にサンフランシスコから帰国した。
その足で泉岳寺で行われたEビジネス研究会のセミナーに出席。Microsoft MSN事業部の塚本事業部長の講演を聴いた。
Windows Live!がなぜ生まれたかという背景と、基本機能、そしてデモという内容だったが、基本的に現時点でWeb上で手に入る情報というかアウトラインだけで、目新しいことや突っ込んだ内容はいっさい無く、少々拍子抜け。
アメリカで出席したSyndicateでもWindows Live!のデモを見ており、そちらのほうが技術者がプレゼンしていたこともあって見応えがあった・・。塚本さんはあまり技術に詳しくないように思えた。実際のところ、Widows Live!の技術面については知らないのかもしれない。まあ、MSN全体を率いるという立場上、知っておくべき情報のレイヤーが異なることは仕方ないので、それもやむを得ないと思う。
(実は僕はSyndicateでIE7.0(英語版)のβ版をいただいてきた。オフィスではPB以外にもThinkPadも使っているので、そちらで早速試してみよう)
セミナーの後の名刺交換会で塚本さんとご挨拶することができた。サイボウズについてはご存知だったが、残念ながらFeedpathについては聞いていないようだったので(正式にプレスリリースしたことも無いし当たり前だが)、「Windows Live!に少し近い”Web2.0的”サービスです」とお伝えすると、にこやかに笑っておられた。来年早々にはFeedpathのリリースを正式に発表することになると思うので、そのときには是非感想をお聞きしたい。
++ 塚本さんは、思ったより小柄。上品な方でした。
++ Ask.jpの樋口COOともご挨拶。
「Blogを読んでます」と言われてちょっと恐縮(笑)。
Technorati Tags: feed, feedpath, microsoft, Syndicate, Web 2.0
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