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通信業界特殊偵察部隊のモノゴトの見方、見え方、考え方

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よくよく考えると、かれこれ30年近くPCのディスプレイと付き合っています。多いときには自分の席の周りに8台くらいディスプレイを並べてデモセンターのシステムの運用をやってたなんてとんでもない時期もありましたが、ここ10年くらいの基本はPC本体1台に17インチから20インチ前後のディスプレイ2台体制。正直、流石に目が疲れます。もちろん輝度とかコントラストにはそれなりに気を使っていますが、毎日10時間以上もディスプレイを睨みつけるのが仕事の大半となってるので、どうしても辛くなります。

因みに物理的な疲労と言うところではキーボードやマウス(というかトラックボールなのですが)については自分の気に入った疲れの少ないものを使っているのですが、椅子は勤務先支給なので仕方が無いところも有ります。でも、できる対策は講じつつ、最終的に残るのは目からくる疲労。どうしたものか。

 

ってことで試し始めたJINS PC

PCなど画面を見るときの疲労を抑えるために、主に青い色の部分の透過率を下げた眼鏡。度は入っていませんが、基本的にはコンタクトレンズを使っているので問題は有りません。因みに酷いドライアイなのですが、これは正にディスプレイを睨み続けすぎるから起きるってのは自分でも自覚しています。お陰で多種多様な目薬を常日頃持ち歩いていて、更には眼科医にも定期的に相談しつつ、でも眼科医には「ディスプレイ作業が長すぎ&コンタクト装着時間が長すぎ」と毎度同じ事を忠告されつつ、という状況ではあります。

ただ、ドライアイが酷くなってから特に蛍光灯の光が辛くなる事が多くて、実際家の照明も可能な限り白熱電灯もしくは電灯色の蛍光灯にしています。そう。ここ。これです。多分どこかの波長の光に弱いんじゃないかと。ってことで、とりあえずディスプレイの色温度を変えられるのであれば比較的低い色温度(黄色っぽいほうですね)に調整したりしていたわけですが、どうやらJINS PCはレンズでそのアタリの光の透過性を調整してるらしい。

ならば試してみようぞ、ということで先日から利用中です

 

楽なのかどうかはまだこれから

何となく楽な気はします。特に日が暮れてから時々見舞われる目の疲れからくる頭痛の兆候は殆ど感じません。もちろんそれほど長い期間ではありませんから何とも言えませんが、かけていると何となく視界が楽な気はします。特に蛍光灯の青白い光が柔らかく感じられるので、多分目と頭は楽してるんだと思います。ただ他に代替手段があまり無いので、これに頼るしかない状況、と言えるかもしれません。

因みに私自身コンタクトレンズを使っているのですが、諸般の事情により乱視矯正用の眼鏡をかけていたりします。更にシニアグラス(いわゆる老眼鏡ですが)を持ち、更にJINS PC。それぞれつけたり外したりということで鞄の中には常に眼鏡のケースが三つ入っています。何気に物持ちです。更に因みに特に夏場ですが日差しが強いときにはサングラスも持ち歩いたりしますので、その日の朝刊だけをブラブラ持って出社するなど夢の世界です。なんだか違う意味で物持ちです。

 

そういえば色温度ということで思い出すのはコダックのフィルムの発色の話

先日チャプター11の適用が発表されたフィルム業界の嘗ての雄であるコダックですが、一応これでも写真好きな私の場合、ネガでもポジでも好きなのはコダックの色なんです。幾つか使った結果最後にたどり着いたのはPortra NCってネガカラーフィルムで、これで随分と撮りました。コダック的にはNCという名前の由来の通りニュートラルカラーに振っているのですが、やっぱりコダックの色だったりします。

もちろんフィルムによって発色が違いますから全部を好きかどうかは別ですが、日本のフィルムに較べて一様に黄色が強い発色が昔から好きでした。このアタリの話は商業写真でない限り個人の嗜好の問題なんで色々と指南されても困るんですが、今現在デジカメで撮っている写真も基本的にはどちらかと言うとそういう色に振っています。

どうやら私自身、そもそも黄色が強い、というか青が強いのには弱いのかもしれません。

bibendum_iwa

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プロフィール

岩永慎一

岩永慎一

外資IT、日本のIT系を経由して現在通信事業者に勤務。営業やSE、更にはコミュニケーション系を中心にありとあらゆるマーケティング関連の仕事を経験してきたが、現在は通信業界の特殊部隊として常に完全装備で課題に取り組む。

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