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通信業界特殊偵察部隊のモノゴトの見方、見え方、考え方

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流石にTwitterでのtweetで生活しているわけではない私、もちろん仕事の関係やらプライベートでメールはそれなりにやり取りをします。そんな中、最近ふと自分が送ったメールのログを眺めながら気づいたことが一つ。

なんか、メールのタイトルがTwitterでのtweetっぽくないか?

 

メルマガに限らず、メールはタイトルが命、的な考え方

それこそ総務部門とか人事部門とかから連絡事項だと、非常に事務的なタイトルの方が助かります。大抵の場合、事務的に見えるタイトルが実際の中身を反映していたりするので、後回しにするとかなんとか、その瞬間に判断がつきます。

ただ、普通にやり取りをしているメールの場合、件名から一体なんの話なのかさっぱり判らないモノが何だかメールのログに満ち溢れてしまうのはよくある話。曰く

「xxxx製品の発表について」
「xxxx対応依頼の件」
「xxxx確認依頼について」
「xxxx情報について」
「xxxxのご連絡」

こういった件名はダメだよって話ではなく、前後の経緯がはっきりわかっていれば大抵の場合問題にはならないと思いますが、いきなりこんな風な件名で飛んでくると「なんだよ?」ってなる事が皆無ではない。特に何かしらとっ散らかっているときにこの手のが飛んでくると、とりあえずすっ飛ばしてしまいます。で、大抵は後から「あのメールの件さぁ・・・」と言われて「どれ?」となる。

いや、それぞれ必要な経緯があれば、あるいは明らかにこちらが理解できるものであれば全然良いんですけどね。でもね、って思うことは皆無ではない。これは人情ですね。

 

そんな中、何となくメールの件名で用件は伝えてしまおうという心意気

別にメールの件名で140文字使い切ってしまえ!みたいな変な気は無いのですが、何となく説明的な件名をつけてしまう傾向が自分に生まれている事に最近気づきました。

別にパターンがあるわけではないので簡単に例示できないのですが、何か意識としては140文字のtweetにあたるのが件名で、貼り付けたURLの部分にあたるのがメールの本文、みたいな意識ですね。

因みに後から自分でメールのログを確認するときも、このスタイルというか姿勢で書いたメールって探しやすいというメリットは有ります。もちろんそれが仕事上のメールだとそれほど遊ぶわけにも行きませんが、でも、まぁ何となくそんなスタイルのメールが増えてきている気がします。

 

その逆に、これは主にプライベートのメールにありますが、たとえば「岩永です」という件名をつけて誰かに送ったメールの話のやり取りが延々と続くのに、タイトルがなぜか個人名と言うメール。これも大抵の場合は前後の経緯があるから最初は良いのですが、途中で「最初からこんな件名で送らなきゃ良かったな」と半分後悔することは皆無ではない訳です。

ただ、そんな私も、そんな件名のメールが誰かから来ても殆ど気にせずにそのまま返信したりするっていうのは日常ですが、ってことはメールの件名って単なるアイコンみたいなもんであまり気にされていないの?とか思ったり。

ま、いずれにせよメールは所詮メールなんで、必要な事を間違いなく簡潔に伝えるってことを心がけないといけないですよね。(と言ってる私は実は長文メールを打つのが大好きだったりする不心得モノではありますが・・・

bibendum_iwa

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プロフィール

岩永慎一

岩永慎一

外資IT、日本のIT系を経由して現在通信事業者に勤務。営業やSE、更にはコミュニケーション系を中心にありとあらゆるマーケティング関連の仕事を経験してきたが、現在は通信業界の特殊部隊として常に完全装備で課題に取り組む。

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